2024年12月13日21時50分
パル永眠
2016年4月6日に
我が家のおてんば娘としてやって来たパル
我が家に8年と8ヶ月
我が家に来たときは10ヶ月
威嚇したと思えば懐に入り込んでねていたり
女子だなって
いろんな思い出ありすぎて
まだ認めたくないってのが
本音です
その日は突然すぎて
12月6日の夜まで元気に走り回って
珍しくお布団のなかで朝まで
でもなんだか様子がおかしい
寒い?と暖房もホットマットもつけていたのに?と
抱き抱えたら指をぎゅっとつかむんです
いつもはケージに戻されるといやがるのに
夕方には息が浅く、病院につれていったら
病気らしい病気は、見つからないと
年齢的に、、、と
今宵が山かもと
子供たちも大人になり一人暮らし
すぐに事情をラインしたら
次々帰宅
代わる代わるだっこして
そこから
全く食欲がなかったのに
リンゴをたべたり
でっかいあんちゃんの背中にまわったり
ちっちゃいのの肩まで行ったりと
ん
がセネタかと思うくらい動き回って
でっかいあんちゃんは翌日夜まで抱っこしててだんだんぐったりしてきてると
翌日もリンゴたべたり
コーンたべたり、でもなかなか袋から出てこなくなり
出る元気もなくなってきて
仕事帰宅しては
なにも手につかない私が
ずっと抱っこ
パパ帰宅で交代でだっこして
それでも
13日まで頑張ってくれて
病院のドクターには
すごく頑張ってると
13日仕事から帰宅してずっーとだっこしていたら
いきなり動きはじめて、、
なにか探してるの?腕のなかまできて
大きなおめめをあけてくれて
閉じてしまった
もうこのおめめは開くこともなく
大きな息をしたら
もう
息もしてくれない
虹のはしのたもとに行ってしまいました
我が家にきて
8年と8ヶ月
自由奔放なお嬢様
夜はお部屋で放し放題
タンスのうえに上がったかと思えば
パパに飛び乗ってきたり
かまわないと
指先にアマガミしてくれたり
小さな体で
大きな存在
アプローチの仕方はその辺のおなごよりはるかに素晴らしいアプローチ
存在感は、すごかった
まだケージもそのまま
目につくと涙あふれるのに
ここにいるよといわんばかりに
リビングの真ん中に
いまだに私のルーティン
夜になると
ケージごと寝室につれていき
ケージをあけてお好きなようにと
おトイレしてご飯食べたら
さぁあそぶーって
走り回って、お布団もぐってモフモフして
朝にはお気に入りのバックのなかでお休みしていて
このバックもケージも片付けられない
朝はご飯どのくらいたべたかチエックして
バックのなかのパルをケージにもどしつつ
遊んで
そんな毎日だったので
ぽっかりこころがえぐられるような
思い返せば涙とまらないし
まだまだそばにいてくれると
寿命がちかいってわかってはいたけど
苦しまなかったから
って自分に言い聞かせても
もっとできることあったのか?
我が家にきてほんとに
よかったのか?
いまだに仕事から帰宅すると
ただいまーぱるーって
居ないこと、、まだ実感できず
ケージみては
涙がとまらない
夜中にアンアン鳴いて呼ばれたり
もうアンアンも、聞けない
本当に我が家にきてくれて
一緒に楽しい時間くれて
パルありがとう













プレゼントしてくれたパルに感謝
一緒にクリスマスや、お正月迎えたかったな
虹のはしのたもとで
お友達いっぱいと
楽しくまた走り回ってくれてればよいな
まだ現実逃避してますが
ここで出会ってパルの存在をしり
元気かなとおもってくれるかたも
いるので
報告までに
ブロクにつづりました
また、パルをゆずってくれた方にも
連絡が取れないので
ここでご報告になります













