2025年に入ってもう13日目。
もうそろそろ正月太りから脱出したいですね。
この3連休を使って、ダイエットを見直すことにしました。
食べ過ぎを見直す
さて、1月中に正月太りを解消できそうもないのですが、新たなダイエットをスタートさせました。
基礎代謝に運動をプラスした消費カロリーを上回らないように食事をコントロールすること。
逆に言えば、食事のカロリーを上回る運動をすること。
2024年を振り返ると、圧倒的に運動不足なので、動ける体を作ることも目標にしました。
ダイエットの基本中の基本ですが、今までこの基本に対して甘かったようです。
摂取カロリー < 消費カロリー
文字通り、摂取カロリー引く消費カロリーの計算で、マイナスになるような日々を送ることです。
めざせ!摂取マイナス、目指せ消費プラス、という算数ダイエットです。
以外と難しい算数ダイエット
若いころは、食べても飲んでも、運動をしていたので消費カロリーが上回っていました。
しかし、還暦前から消費カロリーが減り、毎日、摂取カロリーが上回る生活をしていました。
いろいろなダイエットに挑戦しましたが、結局、動かずに食べる から太るのです。
歳なのでガチで動くことはしませんが、できる運動をして、食事をやや抑えて、消費カロリーが1キロカロリーでも下回るような生活を送ることにしました。
アプリとツール
カロリー管理、運動管理はアプリ「あすけん」を使うことにします。
これに加えて、PCソフト「DIET7」を使います。
あすけんは登録されている食品量が多く、カロリー管理が便利ですが、炭水化物の消費状況が管理できません。
例えば、朝食が9時で、昼食が12時だったとします。
9時に食べた糖質は3時間では消費できなくて、12時に食べた食事が加算されることになります。
あすけんではこれを管理できません。
DIET7は折れ線グラフで管理できます。グリコーゲンがたっぷり残っている状態で食事をすれば、体脂肪に回されるので、食事を遅らせるか、炭水化物を減らすという工夫ができます。
ここ数年を振り返る
消費カロリーの基本となる運動ですが、50歳後半から運動から遠ざかる日々が続き、同時に仕事のストレスが高まる生活となりました。
ストレスがたまると夜の飲食でストレスを解消しようという癖があります。これが脂肪肝なども引き起こします。
そんな日々に、新型コロナがやってきて、2020年、2021年、2022年の3年間で体がなまってしまいました。
2021年の8月から、YOUTUBEで見つけたズボラストレッチに取り組み、2022年、2023年、2024年と3年間続けました。朝イチのストレッチで代謝が上がったのか、体重増は避けられました。
食事を全く変えなかったので、もし、食事制限もやっていたら、体重減っていたかもしれませんね。過去形です。
醤油ラーメン 580kcal 昼にこれを食べたら夜は湯豆腐くらしか食べられません。
