気づけば、本日5月。あっという間に時が流れます。

ということでこれまであったIDEAS的な行事について振り返ります。
開発スクールでは何が起こっていたか!!(というほどでもないですが。。。)
いまさら感はたっぷりですが ^^;

2月後半;新潟に研修に行きました。
  →東京農業大学の先生のオーガナイズで、地場産業の見学や
   新潟での有機農業などなどを見学。2泊3日で日本の農業について
   考えるほか、外国人研修生とわいわいがやがや楽しい日を過ごす。
   外国人研修生のカラオケがとてもうまく、しかも日本語なのに驚く!!

3月:前半は、日本人研修生の授業は少ないです。
  ゼミが始まり、それぞれ社会開発か経済ゼミにわかれ、論文執筆に
  ついて検討を始める。

  そして、ほとんどの日本人研修生がアプライした大学から結果の連絡を
  貰うのがこのころでした。私も大学のキャンパスビジットや
  合格者向けのレセプションに参加し、なるほど!!とやっていました。
  授業は比較的少なめですが、活動的に動いている人には
  とても忙しい日々かと思われます。

  また、5月以降のインターンや、ボランティアや、
  もろもろの活動に応募し始めるのもこの時期です。

3月23日:外国人研修生の修了式
  これをもって、外国人研修生は6ヶ月の研修を修了しました。
  お疲れ様ですーーー!
  私は事情あって、懇親会しか出られませんでしたが、
  大変いいセレモニーだったらしいです。

4月:この時期は、地域研究などの授業が盛りだくさんで、
  毎日のように授業が入ってきます。
  私は、これまた事情によって出ていない事もあるのですが、
  その理由は別途・・・。

  桜がきれいで、近くの公園で花見をしました。幸せ♪

という事で今に至ります
アイスランドの地震のせいで、ひとつインテンシブレクチャが
延期になったのは、いまひとつですが、
順調に毎日が進んでいるようです。

という事で、ここまでIDEASのスケジュール的なことです。

別で私的な話を書きます・・・。



立て続けになってしまいますが、忘れないうちに。。
今回のHECの受験、一連で振り返り。
ちなみに、あくまで私見ですので、あしからず。

- 多少requirementが足りなくても、出せば受かる(こともある)
 私、GMATが求められていたけど、出さなかったです。いや、出せなかった。
 受けたことないし。でも、GREは無理やり送りました。
 フランス語も必須だったようだけど、フランス語は話せないです。
 知らずに、気づかずにアプライしました。
 (こっちは、あとから困る可能性大 ^^; 
 コミュニケーションにはエキサイトの翻訳サイトを愛用)

 それと、マスターコースのディグリーか、エンジニア系のマスターが必須って
 書いてあったけど、ないけどなんとなくそれっぽく見せて出した。
 (職業経験が長いので、それでよしとされたかもしれない。)

- 面接は、できるならしたほうがいい。お互いのミスマッチがわかる。
 ドキドキしたけれど。

- テレビ会議は、べらぼうに高い。できれば避けたい。

- 事前の情報収集はできるだけやったほうがいい。
 →後で聞いたことですが、欧米では人のつながりが非常に重要だということ。
  友達に協力してもらったり、日本のadminの人にいろいろ動いてもらったり
  ということはプラスに働いていたと思います。

- 合格したからといって、メールのお知らせが来るわけでもない。
  普通にサイトをチェックしたら「congratulations」と、書いてあった。
  もしかしたら、かなり早い段階で結果が出ていたのかなぁ。
  インタビューの時みたいに。
  でも怖がりなので、みていませんでした・・・^^;

と、そんなこともあるかなぁと。

特に1番目については、受験以前にadminにメール出して
きいていたけれど、返事もなかったから受験するのさえやめようかなと思ったけど、
(エッセイ7本は面倒だったし)
でも、最終的には出したら受かったから、やってみるものだなと。

あ、そういえば、referenceは、2通の要求のところ
紙提出であることをよいことに3通出しました。
見てもらえたかはわからないけれど、additionalって、付箋つけてだしたな。


ダメっていうのは、自分で決めることじゃない気がする。
それと、周りに「そんなんじゃ、だめなんじゃん?」と言われても、
結局その人が判断するわけじゃないわけだし、対価しだいだけど
やってみる価値はあるかなぁと思った次第です。

悩んでて、失うものがないならやってみればいいのでは?!

果報は、努力したら寝て待て、ですね。
インターンシップ@UNDP
昨日、面接を受けてきました。

多分、知りたい人が多いと思うので一文残しておきます。

今回は、ppp 民間連携のCSR調査がメインとなるお仕事とのことで
それに関する質問を受けました。

面接の内容は、一通りの自己紹介の後、

▼業務に関連する経験値を問うもの
- 調査(企画→実施)
- イベント企画&実施
- ファイリングなどの雑務
- 出版物(パンフとか作成)
- 英語での実務
これら、やるけど大丈夫?経験値はどの程度?

▼インターンシップで求めるもの
- 自分自身の目的なにですか?


というような内容でした。
温和+ちょっとした緊張のなか進み、約30分で修了。
すべて日本語での面接となりました。

他、インタビューの初めに基本的な事項を確認し、
今回の募集でNGになったとしても
ロスター制度的に案件ベースで声をかける場合もあるとのこと。

インターンシップにロスター制度ってあるんですね。
でも、今のタイミングを逃したら、学生さんだって予定埋まっちゃう気がしましたけど。。。

ということで面接を受けた感想。

普通に一般企業の面接を受けた感じとあまり変わりませんでした。
ただ、私自身の個人の経験だとか、個人のモチベーションとかには
あまり触れられず、業務経験についてのみ深くインタビューしていただいた感じでした。
明確なアプトプットも特にはありませんとのことで、
何か最終成果物を出すところまで求められていないんだなぁと、位置づけも明確に。

面接を受けさせていただくことで、雰囲気がわかり
大変ありがたい経験でした。


結果は、後日とのこと。

以上、報告でした。

この内容を、ご自身のインタビュー前に確認される方は、
ポジションによっても内容は異なると思うので、
あくまで参考にしてくださいね。

私も受かってもおらず、結果に対する、
責任は一切とれませんので。。。あしからず。


いや、長い間更新してなかったです。
ということで、今回はHECをテーマに。
Specialized master course, sustainable development のコースですわ。

先週中ごろ、HECのインタビューを受けました。
どうしてもテレビ会議でないといけないということで、
一般の会議室を借り、通信費用を払い、もろもろの経費は約4万円弱。

で、そこまでして受けてどうだったか?
→受けてよかったです!

これからも、インタビューを受けるきっかけのある人には
是非お勧めしたいです。インタビューを受けることによって、自分でも
気付かないいろいろな側面がわかりました。
インタビューへの準備&インタビューそのもの の2つのプロセスのそれぞれにメリットありました。

■事前のメリット
1、インタビューを受けることになった結果、情報収集ができた。

日本人でこのコースに通った人がまだいなかったので、
MBAの卒業生、別のmasterコースを出た人、その人の友人、
などなどいろいろ繋がりをたどっていった結果、
深い情報を得ることができた。

2、情報収集する能力のある人間だと、(おそらく)アピールできた。

インタビュー前に最終的には疑問点を直接そのコースの
headに間接的に聞くことができました。
面接でそのheadに◎◎という女の子と連絡をとったのは
あなたか?と聞かれ、あちゃー、masterコースのHEADと実際にあの短期間で連絡とってたの?
と焦る場面もありました(超本音ベースで話してたので^^;)
が、これもアピールの材料にはなったかと思います。
普通、日本人がフランス人の卒業生にアクセスし、しかもマスターコースの代表者まで
連絡がいくことってなさそうですし。


■インタビューを受けてのメリット
1、いろいろ確認できた。

- 20代前半-中ごろの若者が多いこと
- フランス語は必須ではない。が、フランス語のみのクラスもある。
 これは、入ってからいろいろ苦労しそう。
は、明らかになり、一方で
- consultancy project
- company mission
は、話してみて、やっぱり非常に魅力的だと思いました。
フランスの企業のみではあるが・・・

2、自分とフィットしないところを再度確認できた。
しかし、20代前半の学生と席を共にするcompany missionだと、
私の希望する者と異なるかもしれないと思うところもありました。

*インタビュー自体は、そういった内容の不一致もありそうで、
 少しフィットしない感じがしました。


■インタビューの内容

 コースのhead含む、3人の教授陣、全員女性との面接でした。
 聞き取りづらかったけれど、英語での面接。フランス語は求められずOK。

 一般的な面接内容はもちろん、実際に私がやりたいこととの
 フィット感を確かめてくれたり、確認してくれたことで
 非常に好意的でした。
 ただ、ぐさっとくるシーンもありましたが ^^;
 あからさまに、ミスマッチだよね、と。

 最後に、私はパリに何度か旅行していることもあるので、ロケーションも知っていましたが、
 「エッフェル塔ライフと違うけど、わかってる?」 と聞かれ
 →大丈夫、近くのベルサイユには行ったことあるし、自然大好きだから
  と笑って会話できたのは、面接を閉める会話になったのでよかったかなと。


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ということで、結果ですが、
1週間もしないうちに出ていて、合格。

そして返事を2月中にしないといけないという超スピード。

どうしようーーー。他の大学はどう考えてもまだ結果でないし。
またまた困りました。。。
決定するには情報をまだ集めないといけません。

もし、受け入れられたら日本人第一号になるのことになるだろうこのマスターコース。
20前半~中ごろのフランス人の中でやって行けるかしら?!
と、面接でも聞かれたね、この質問・・・
あの時は of course! といったけれど、はたして・・・^^;

そして、彼らの送ってくる資料とメールはすべてフランス語。。。
ありゃりゃりゃ。
日常生活では翻訳機には頼れないしなぁと。

情報収集はまだまだ続きます。



いまさらですが・・・ 先日AVATARを観ました。

IDEASの同期と観ました。

同じ三十路の女の子と2人だったんで、

ジョーダンで「サヨナライツカ」を観るか? と言ってみましたが、

二人とも苦笑いでコメントなくAVATARに決定。そりゃそうだ・・・。

ということで、観ました。AVATAR。IDEAS外国人研修生にも誘われていけなかった映画。
映画館はリサーチしてあげたけど、私は観られなかった・・・念願のAVATAR。

で、3Dで、六本木ヒルズのTOHOシネマで観ました。

いろいろな感想は、すでに他の方の感想がテンコ盛りだと思うので、ここでは省略。



せっかくなので、IDEASの外国人の感想と私たちの感想を比較します。

☆ 開発途上国の官僚さんの一言          → これはアメリカの侵略だ :(
☆ 開発専門家になろうとしている私たちの一言  → 開発って何だろう。難しい。


映画のわりと冒頭の方で、「彼らは、教育も薬も与えたのに、それを学ぼうとしなかった」という発言があり、 
うむーーっと、唸ってしまいました。

彼らと私たちでは、持っているレンズが違うから、考え方も違うのは当然。

でも、ひとつの事象をどうとらえるかの考えを交換することはできますよね。

同じ映画をみたことで、ようやくこれを主題に議論できる状態になりました!
映画観て以来、まだ学校に行っていませんが、
明日学校で意見交換するのが楽しみです。

また報告しまーす♪