本日、父親が他界しました
地元は熊本、当方は東京勤務の横浜暮らしです
先週、かなり調子悪いと母親から連絡あり、掛かりつけの病院に木曜日入院したのにやばい状況になったのか過去に入院した病院に救急車で金曜日に移動したようです。
その病院、当方が1歳かそこらの時に腸重積を患いあと1日遅れていれば手遅れだったと言われていたのを救ってくれた自分には無くてはならない病院です。
父親、調子悪くなって以前そこに入院しましたけど何か合わなかったらしく今回も月曜日に掛かり付けの病院に移動する予定になってたそうです。
まぁ、もう少しは大丈夫かなと思ってましたけど、今回は掛かり付けの病院から電話も入って来てたりしたので覚悟はしてました。
今日、連日の仕事疲れから遅めの起床をしていく何時
公衆電話からの着信
ニートの兄から父親が他界したとの連絡でした。
初孫にして唯一の孫である我が息子を愛し過ぎるくらいに愛し過ぎてくれたジィジ
いつも誕生日近辺に現金書留で手紙を添えておめでとうって言ってくれてました。
今年も届いてました。正月に会えるのを楽しみにしてますと。
年末帰る飛行機予約完了してて孫大好きなジィジに成長する姿を見てもらうつもりだったんやけど
いま、改めて息子への誕生日祝い現金書留付属手紙を読み起こしてみた。
ただただ残念
多大なる愛をおいらとおいらの息子(孫)にくれてありがとう
口下手で愛情表現下手過ぎたけど、疲れて帰って来てるのにうちらが調子悪いと病院に連れていってくれた親父
いろんなシーンを思い出してます
最後になるとは思わなかった息子への12歳おめでとう現金書留付属の手紙
入れてくれたお金は手をつけずに残しておきます。
色んなことあったけどホントにありがとうございました
ホントにホントにホントにありがとう
どうぞ安らかに
イケメンの息子と孫
遺伝子受け継いだばい
