今朝、いーちゃんが旅立ちました。
いーちゃん。
優しくて、真っ直ぐで、情に熱い。
いつもまわりを気遣ってくれた。
たくさんの人に慕われる人だった。
いーちゃん。
マフのことも可愛がってくれた。
マフもいーちゃんによく懐いていた。
保育園の帰り道、庭先で花を世話するいーちゃん
漁から戻り、船の片付けするいーちゃん
大きな声でおーいと呼ぶと
しわくちゃの笑顔で返事してくれる。
もんたかよー。
朝、亡くなった事を聞いたまふ。
いーちゃん死んじゃったの?
じゃあもうめじか獲れんやん。
パパが代わりにいかなあかんがやない?
夜、いーちゃんに会いに。
車の中では、ひさちゃん、大丈夫かなぁ。
帰り道。しくしくと泣き出すまふ。
死ぬということ。いーちゃんをみて
目の当たりにして、ショックを受けた様子。
いーちゃん、死んじゃったね。
いーちゃんこれからどうなるの?
あのまま寝たままなの?というので
お別れをして、焼いて骨になってお墓に入るんだよ
と伝えると、それにも衝撃を受けた様子。
その後はしばらく泣き続ける。
骨になるなんて可哀想だ
もっといーちゃんと話したかった
今日は夢でいーちゃんと話する
天国ってどんなところなの?
僕は大きくなったらめじかとる人になる
マフがいーちゃんを好きだったんだな
いーちゃんもまふのこと孫のように思ってくれてたな
いーちゃん。
天国で、おばちゃんやおんちゃん、としおさんとゆっくり休んでね。