前編は、読んでいただけましたか??


まだの方は良かったら、先にこちらの記事をどうぞ!↓↓







須磨寺は他にも見るところがたくさんあって、いろんなところでお参り🙏












本当に重かった…📿笑






可愛いカメさんもおった🐢




名残惜しいけど、須磨寺を後にして…






そして、お隣の駅に胴体の祀られた敦盛塚があるので一駅移動します!






現地の鉄道に乗るのも楽しいよね🚃

(急な鉄オタ発動👩🏻‍✈️)



海岸沿いの大きな道路の道沿いにぽつんとありました。




首塚と同様に、感謝とお礼をお伝えしてお参りしました。





ここでもやはり、奥へと進んで前に立った瞬間に地面からゾゾゾ…と首塚の前に立った時と同じ感覚が足の裏から力強く襲ってきました。


先ほどの感覚を覚えていたので、自覚的に意識してゆっくり立ったんだけど、本当にそこにいる間だけずっと、地面から何か力強いパワーと衝撃を感じるの。

近くに電車が走ってるからとか、大通り沿いだからそんなんじゃなく、本当に感じ取ってました。(でもやっぱり首塚の方が、衝撃波は大きかったかな)



首と胴体が別の場所にあるのも、源氏のもとに持ち帰られたことや、この付近で討ち取られたことを物理的にも物語っていて、とても心が痛かったです。ここで、命を落としたんだと。







一角にお蕎麦屋さんがあって、旗の柄が!!


これにもなんか感動しちゃったヨ🥹




(お蕎麦屋さんなのも、敦盛と麺の"あつ盛り"とやっぱり掛けてるのかな?🤣笑)



おしゃれなカフェと釣りできる所が近くにあって🎣

そこで、海辺まで降りられるところがあったので、出会いのシーンに思いを馳せながら浜辺まで行ってみました。

(めっちゃカフェの現代ミュージック!!🎵笑)






帰りはJRの須磨駅まで歩きたいなーと思って、先ほど電車で来た道を歩いていたら、



調べてなかったこちらを偶然見つけます👀


(徒歩にしてマジで良かった!!)







中休憩の解説で、私が読み上げていた『須磨の海岸』は、まさにこの一帯。


須磨寺は少し山の方なので、こちらの海側は本当に戦いの地だった訳ですね。

あぁ歴史……。展示物を見るのともまた違い、その場所に自分も実際に立つというのは、目の前に何もなくとも感慨深いものがあります。






公演が始まる前、「須磨ってどこだろう?兵庫県かー!遠いなぁ…気軽には行けないなぁ…、でも行った方がいいよねぇ。お礼参りは必ずした方がいいもんなぁ。」などと軽く思っていた時もありましたが、実際に公演が始まって終わりが近づく頃には、敦盛への思いも増していき、「距離なんて関係ない!オフになったら絶対に行くんだ!お礼をさせて頂かないと気が済まない!」という気持ちになっていました。


本当に、来れて良かった。

誠意を持ってご挨拶できて良かった。

葉隠マインド、武士の心で、ここに来ない選択肢はありませんでした。有言実行できた達成感や安堵もあったかな🥲


初めてのお礼参りという体験、ゆかりの地を巡ってお勉強になっただけではなく、身体で敦盛と対話させて頂けるなんて、本当に本当に人生でも貴重な素敵な旅でした。


ここからは、完全におまけ!







やはり、ここまで来たら登らなきゃっしょ!

ということで、ガチ観光😊ポートタワー登れた🗼



この後も、とある場所に行ってるのですが🌏

それは完全に完全なる遊びなので、Xとインスタの方に載せますね😂


NO LIMIT!🤣✨笑