私、幼少期の頃から生きづらさを感じていました。
保育園、幼稚園に馴染めず、
泣きながら連れて行かれたのを覚えています。
園ではすごいリーダーシップを発揮する子が
居たんです。
郷ひろみの曲をカセットテープでかけて
「みんな、踊ろう〜
」
っていう一言でみんなが楽しそうに踊りだす。
幼いながらに、私にはその子みたいにできないから
すごいなーって思いました。
私はそんなすごいことできない。
むしろ、園に行くだけでも泣きながら
行かされる毎日。
おじいちゃんに送ってもらうのは嫌!
お母さんじゃなきゃ行かない!
って駄々をこねてはお母さんを困らせる。
お母さんは仕事に行かなくては行けないので
イライラする。
幼いながらに私はそれを察して
お母さんの機嫌を損ねると
私は嫌われる。
迷惑をかけてはいけない。
そうやって、いつしか人の顔色をうかがうことを
覚えたのです。
自分の心の声を無視するのが
癖になっていました。
だからどんどん自分の本音もわからなくなってくる。
他にも原因はありますが、がまんしたり
自分と向き合うことを避けていたりすると
本音なんてわからなくなってしまいますよね。
私はまさにそうで、
自分は何が好きか、
何がやりたいのか、
わからなくなりました。
使命・天命に出会えて
それをやり通している人が羨ましい![]()
きっと人生超絶楽しいんだろうなぁ。
でもそんなすごい自分、
目指さなくていいんですよね。
まず、このままの自分を
これが私なんだ!と。
ありのままの自分をジャッジしない。
したくなるけど。
ジャッジしてるうちは
例え何回転職しようが、
パートナーが変わろうが、
結局同じことを繰り返す。
自分の色眼鏡で世界をみているうちは
同じことを繰り返すんです。
すべては自分の内側の投影。
こんな現在、認めたくない!
わかります。
私もそうです。
頭でわかっていても、
これが腹に落とせていないと
どんなに行動しようと
満たされない![]()
自分は何が好きか。
だれといたいか。
どう有りたいか。
すごい自分でなくてもいい。
本気で自分と向き合う。
それはとてもつらいことかもしれません。
見ないふりしてる方が楽なんです。
自分の臭いところなんて見たくないから。
でも臭いものに蓋をしても
中では腐り続けてるんです。
思い切って蓋を開けて
それが何か確かめれば
対処できるんです。
臭くて大変かもしれませんが![]()
さらに紙に書き出すことで
視覚化して
自分と向き合ってみてください。
書き出すことで
アウトプットすることの大切さが
わかるはず。
やってみるとわかります![]()
他人には見せられない、
見せたくない自分の本音も
紙にどんどん書き出してみてください。
こんなひどいこと思ってる私、
なんてダメなんだ![]()
ではなく、
そう思ってしまうくらい辛かったんだね。
って、どんな自分も否定しないであげてください。
どんなに最悪の行動だと思っても
人はその時の最善で生きている。
どんな行動も愛からきている。
まずは自分の思考、感情に気づいてみてください。
それだけでも人生は変化していくのです。
長くなりましたがお読み頂きありがとうございます。