こんにちは。
ねんりんです。
私、手先は器用な方で、細かい作業は好きなんだけど、実は不自由
なんのこっちゃ?!て感じでしょう?![]()
30歳の時に病気になって、日常生活もままならない寝たきり生活を体験して、徐々に復活してきたツワモノです(自分で言う〜笑)
で、原因不明で突然なって、なったら治らんていう難病なもんで(私なりの難病の定義です)一時期よりは減ったとは言え、お薬のんでます。
疲れやすかったり、骨が変形したりします
で、今は手の親指の付け根の関節はありません。
指はあるよ!
腱でぶら下がってる!![]()
手首も固定したので動きません。
でも、好きなの!工作が!!
お箸は持てなくても、
カッターでダンボールは切れるの!
なぜって?好きだから!!
どーにかなっちゃうの!!
今は、親指以外の指を全部人工関節にしたら?って話が出てて…
実は、親指や手首の術後、やっぱり「自分の身体」と違うよなーって感じることが多々あって。
今までのように神経伝達が通じない感じとか、色々。
痛くても不便でも、やらなきゃ良かったかなーって後悔することもあった。
だから今回も、もし手術したら、今度こそ大好きな作業が出来なくなるんじゃないか?って考えると二の足を踏んでいた。
けれど、ふと思ったんだ!
(前置きが長くてすみません(^^;;)
仮に手術したとして、
人工関節という異物が体内に装着されたとする。
それを、異物と認識し続けると、後悔したり不便だと嘆いたりして、またすぐに痛い思いをするだろう。
けれど、その異物のお陰で、今出来なくなってる動きを取り戻せる部分もあるだろう。
そして、その異物を私の細胞と同一化させることが出来れば!!!
異物は私にとって異物ではなくなり、私となる!
なら、どーだ?
私の細胞、私の神経、私の筋肉、私の組織の一部となり、今まで以上に私の味方になってくれるんじゃないか?って!
折れ曲がり、変形してしまった今より、
審美性を取り戻し
可動域も増え
自由度を増す
自分と一体化した異物は、もはや異物ではなくなり私と融合する
だからもう再手術に怯えることさえない
だって、異物は私の細胞だから!
そんな意識で手術に挑もう!
もう希望しかない![]()