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It's my life ~ enjoy a working mom ~

働くママとその子ども達が楽しく過ごすために。
そんな想いをこめて、保育園設立を決意しました。

いや、主婦ですけどね、私。


でもなんだか今日は穏やかに過ごしてしまった・・・。

起業したとは思えない主婦の一日・・・。


●8:30 子ども達を保育園と幼稚園へ


 ↓ 掃除洗濯


●10:30 引っ越し見積もり(3月に引っ越すので)


 ↓ 家で適当にランチ


●13:00 美容院


 ↓


●15:00 スーパーで夕飯の買い物


 ↓ 夕飯の準備


●16:30 子どもたちお迎え


 ↓ 夕飯やお風呂


●20:00 友達のおうちでまつ毛エクステ


・・・月曜なのに、美容院やまつ毛エクステをする私・・・。なんか先週末に融資の面談がとりあえず終わったのでちょっと精神的にゆっくりしたくなっちゃったのかしらね( ̄_ ̄ i)


とりあえず子どもたちが寝てから、会社の名刺デザインやHPについてお願いしているデザイナーさんにメールをしたけど、そんな感じかなぁ。

明日は本気でHPのコンテンツ考えなきゃ(x_x;)


今日は自分を戒めるためのブログでした。

気が付けば1か月以上放置していたブログ・・・


この年末年始、精神的に色々やられていたので、ここまで気が回らなったです(゚_゚i)


でもでも、ついに保育園の場所が確定しそうで、来週は融資の結果も出て、それが出たら物件を正式契約→内装工事→平行して社員採用や宣伝広告開始とバタバタっと動く予定でございます。


さらに英語のカリキュラム提供をしてくれるスクールとの密な連携をすべく、彼らのスクールマネージメントのトレーニングや、ライセンス契約締結も行わなくてはならず、またブログから遠ざかってしまいそうだけど、とにかくやれることをやれる時にこなしてゆきます。


色んな事が確定しなくて、私は本当に起業なんてして良かったのだろうかって思っていた時、友達がFacebookでシェアしてくれた言葉がありました。


「できるからやるんじゃなくて、やろうと思ったからやる」


あと3年くらい様子みて、お金ももっとためて、必要な資格とって、準備を綿密にしてから起業したほうが良かったんじゃないかってすごく思っていた時、この言葉を見て勇気づけられました。


そう、私は今やろうって思ったから動いた。


その後、別の友達が言ってくれました。


「もし好きな人に告白をしようと思った自分がいたとする。

 でも告白する前に、ダイエットして洋服も素敵なものを準備して、きれいになって、それから告白をするんじゃ遅い。今、い・ま、しようと思ったんなら、今なんだよ。」と。


起業もそれと同じで、そんな事考えてからやっていたんじゃ出遅れるんだね。


だから私はとりあえず熱いパッションだけを持って突き進んでます(笑)


でも、そうやって自分を信じて突き進んでいると、素敵な出会いがたくさんあるな、って気づきました。


起業するにあたり出会ったビジネスパートナーの方々、コンサル会社の方々、司法書士の先生、税理士の先生、設計士さん、不動産会社の担当の方、物件のオーナーさん、本当にみなさんそれぞれに魅力があり、良き出会いに感謝しています。


これから雇う社員の方ともきっと良い出会いができると信じています(*^o^*)


人はひとりじゃ生きていけない。

私は最近この言葉を実感してます。


そしてもうひとつ。私の勇気づけソング。

アンジェラアキの「手紙」。


主役は15歳の自分だけど、35歳に勝手に置き換えて聞いてみると、なんだか10年後の自分に手紙を書きたくなってくる。そして10年後の自分から返事をもらってる気になってきて、思わずホロリ(ノ_-。)



http://www.youtube.com/watch?v=pFJ8EFzywjw




さ、今夜もこの曲を聞いてから寝よう・・・。


おやすみなさい。

本格的な冬到来、と言わんばかりに寒い12月1日土曜日、「保育園経営者」になるための研修を受けてきました。朝10時~17時までみっちり。


やはり普通にサラリーマンとしてしか生きてこなかった私のような人間は、この「保育業界」という独特な専門分野において「知っておかなければいけないこと」はたくさんあり、さらに平社員じゃなくて「経営」という視点で自分の仕事を見ていかなくてはいけない、という現実を認めざるを得ない1日でした。


でもなかなか研修は面白かった。なるほどねって思える具体例がたくさんあったり。

印象に残っているうちのひとつは


「保育所で働く人たちは、ディズニーランドでいうクルーやアトラクションでなくてはいけない」


というコトバ。


東京ディズニーランドで働く正社員は、全体の1割いるかどうか。

でも、私たちが一歩足を踏み入れたら、だれが正社員でだれがアルバイトかなんてわからないくらい、みんな笑顔で徹底したサービスをしてくれる。

保育所にも正社員やパートさんがいるわけだけれども、そんな区別がわからないくらいみんなが素晴らしいサービスの提供ができるように社員教育をしていかなければダメだ、と。


以前フロリダのディズニーワールドで働いていたことのある私は、なんだか非常に納得。

オリエンタルランドではないにしろ、ディズニーの社員教育はなかなかすごかった。でもその研修で受けたことを実現できるのは、みんなが同じ「目標」おそらく「来場者を幸せにしてあげたい」とかそういう気持ちを持っているから、実現できるわけで。だからこそ、従業員に同じ「目標」を持ってもらわないといけない。そのために経営者はどうするか・・・なんかそうやってブレークダウンして考えると、大変だけど楽しいな。



保育園というのは、今はまだギリギリ売り手市場。でもあと数年で買い手市場になるから、差別化をしていかなくてはいけない。


でもおそらく、私が1園目をオープンさせる相模大野という地区は、すでに買い手市場な気もする。だからこそ、かなりエッジのきいた「インターナショナル」と振り切ったわけだけども。でももちろんそれだけじゃダメ。保育園はもともと公共のものだったけど、今はサービス業だよね。使っていた保護者からするとそう思う。


保護者が何を求めているのか。

うん、やっぱりそれを実現するに限る。というか、求められてる事以外のことしちゃダメよね・・・


こうやって考えてると、つい事業計画とか、収支計算とかに手がつけられなくなってしまう私の悪い癖・・


とにかく色んなことを考えて、作り上げていかなきゃいけないけど、今日はもう寝よ。おやすみなさい。







そういえば保育園開園の場所候補がひとつ見つかっています。


相模大野駅近く、近隣には他の保育園が4つ。

でも駅近だから需要は多い・・・はず。


保育園と英語スクールを併設する予定なので、隣同士で2つの部屋が空いていてとても魅力的(^ε^)

でも問題は2階であること。


保育園は2階以上だと、構造上や消防の規定が1階で開園するよりも色々厳しくなり、それに見合う条件であるか、もしくは見合うように工事をしなくてはいけなくなってしまうのです。


それがいけるかどうか、現在確認中!

あとはpayしていけるかの収支計算と・・・


そこが行ければそこに決めようと思ってます。


ちなみに近隣にある保育園のうち2つはうちの子が通っていた&通ってる保育園(笑)

でも2園とも現在定員いっぱいいっぱい。近所の保育園とは「競合」ではなく「協業」できると信じているので、場所が確定した際には他保育園との協業案を提案しに行こうと思ってます。


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物件は結婚相手と同じ、といいますが本当にタイミングだなってしみじみ思ってます。

この物件、実は前々から知っていたのだけど、いろんなしがらみがあって手を出さなかった物件。


でもその「しがらみ」がなくなり、一度内見させてもらおうと不動産会社に行ったら、実は隣も空いていたという情報を得て・・・


同じタイミングで、英語スクールと保育園を隣同士で運営する案が浮上し、であればこの物件ちょうどいい!!ということになったのです。


だから私は勝手にこの物件にフォーリンラブしてしまったので、あとは物件が私を受け入れてくれるかどうかのお返事待ち、というわけです。


そんなわけで、振られないように願う今日この頃でした(^_^;)




先日、千葉にあるインターナショナルスクールの見学にいってきました。


そこは1日いる子もいるし、幼稚園や小学校の後に通っている子もいるし様々。

でもみんな、英語をペラペラしゃべるんです・・・すごい∑(゚Д゚)


正直、大手の英会話スクールで週に1回通ってもあんなにはなりません・・・

色々レッスンの様子を見せてもらったり、教材をみせてもらったり。


あとは工作なんかをとってもよくやっていて、これは↓麺棒でつくったガイコツ!

かわいい・・・(-^□^-)




It's my life ~ enjoy a working mom ~



他にも料理を一緒にやったり、絵本を読んだり・・とにかく生活になじんだ英語を子どもがあきないようにうまく切り替えながらレッスンを進めていっていました。


こんな教育を求めていた私としては、スクールの経営者ご夫婦(カナダ人と日本人のご夫婦)に是非とも協力をお願いしました。


私は自分の保育園でこういう英語教育を取り入れたいと思っているので、ノウハウやテキストやそういうものを教えていただけないか、と。


そしたら・・・

「私たちも自分たちで0から始めて6年かけてやっとレッスンが形になってきた。」


あ、これはそんな簡単に教えてたまるかっていう感じ・・・?(゚_゚i)

とちょっとブルーになりかけたとき、


「あなたが保育園でこういったものを取り入れるのは、素晴らしいと思う。協力させていただきます。」


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


そんなわけで、彼らの協力を得られることになりました。


相模大野で彼らのノウハウの詰まった英語教育ができるわけです。


その後、運営の方向性について彼らと私のビジネスパートナーの女性と話していて、保育園とこのスクールを隣同士で分けて運営するのが良いのでは、という結果になりました。


うちの保育園に通う子、もしくは近隣の保育園に通う子も定期的にスクールに通える仕組みを作り、

近所の幼稚園に通っている子も幼稚園の後に通え、

0-3歳までの子も日中通うことができる。


そんな理想の保育園&スクールを実現するために頑張ります!