「ぽあだむ」を聴きながら、窓一面に広がる夜の真っ暗を見ていたんだ。

夜が暗すぎて、色んなところにワープ出来てしまう。

彼は普通の男の子で、大きな口で、どうしようもないくらいつまらないことが嫌いで、

わたしのお父さんに似ている目で、世界をまっすぐ見つめてる。

メールの文字は、じゃあね、またね。

大丈夫と心配いらないよ。


同じようにわたしも、大人になることは嫌いじゃない。


「また一緒にソフトクリームを食べようね」



もっと美しいこと。



今日は登別に行ってきた。

硫黄が香る世界だ。

体中に吸収させて帰宅。

手のひらまですべすべ。



いつまでもどきどきする音楽を作ってくれる事を祈りながら、

夜の空とたくさんのワープと共に。

仕事帰りに本屋さんへ。

B2から4Fまで、ゆっくり本を楽しんだ。

興味深かったのは、数学の本。最近よく理数系な本を読むので、少し深く学びたくなった。

私自身文系だったから、まるで別の世界でわくわくした。

とりあえず、適当な小説を買った。

少しだけ憂鬱。

大好きな本と戯れても憂鬱は消えない。

-4℃を歩くとそれは余計に募ってく。


あーあ、こんな時どうすれば抜けられるんだっけ。



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パン作りにハマりそう。

先週からじわりじわり、パンを作りたくなっていたのだ。理由なんてわからないよ。女の子だもん。
手作り女子だ!



材料を買いに行く。
強力粉、無塩バター、イースト、スキムミルクに卵。
こねて、バターと格闘して、こねて、寝かせて、またこねて。発酵させて、オーブンへ。3時間程でいとしのクロワッサンが完成。初めての割りには美味しくできた。
野菜たっぷりミネストローネを作り食べた。
パンって、いいなぁ。
手作りパンって、興奮する。
週末は、バターロールに挑戦。

今年は1日から災難だった。
体調を崩してリバース。胃に激痛、鈍痛、激痛の繰り返し。病院に行くと持病の逆流性食道炎が悪化したとのこと。七草粥の日まで毎日お粥。お正月の美味しいご飯やお菓子とは無縁の日々。もはや、修行だった。
今もまだ、食事制限が続いてる。
カフェイン、アルコール、チョコ、油分の多いものは禁止。もしくは少量しか食べられない。
怖いので、カフェイン、アルコールとチョコは摂取してない。
久しぶりに、バターたっぷりのクロワッサンを食べたらやっぱり胃痛。
…しばらくは大人しくしなくちゃ。
もう半月ほど。この食生活に慣れてきた。人間の身体は素晴らしい。

色んな事がもの凄い速さで通り過ぎてゆく。

あの人も君も、今この時間、過去になってゆく。

大丈夫だよと、アーヴィング。


隣にいるよと、ギャッツビー。


最近怖い夢を立て続けに見た。


陳腐な3流ホラー映画のようなものから、ヒューマン映画のようなリアリティ溢れるものまで。


それに、なんとなくだけど夜になると何かが聞こえたり、何かが見えたりする。

わたしが一人ぼっちの時に限ってそれはやってくるのだから。

気持ち悪いから詳細は記さない。


あるとき、その気持ち悪い事柄の2つをダーリンに話したことがあったんだ。

その話をわたしをよく知る飲み屋のマスターに話したらしく、そうしたら有名な占い師的な、占い師じゃないか、何かが見えるようになってしまったおばあちゃんにその場で電話をしたそうな。

そうしたら、ダーリンが電話に出てすぐに、

「あなたのお家、玄関入って左側にリビング、正面に寝室があるでしょう。玄関の四隅、あ、隅が離れているわね、その離れたところの角にもなのだけれど、そこに盛り塩をしなさい。そして、玄関と寝室にひっかけられる数珠を2つあげるわ。それをつけないさい。

あなたの奥さん、とても変わっている人ね。気が強くてわがままだけど、心が優しすぎるのか、霊が見えるの。霊が奥さんのところにやってくる。昔からね。」と。

ダーリンは鳥肌がたったそうな。


そしてその話を聞いたわたしも鳥肌がたった。

子供のころから、なんとなくだけど不思議なことが多くて、その話をすると皆信じてくれなくて、

その頃からもう誰にも話さないでおくことにしていた。

話しても無駄だからだ。

そんな体験しながらも、霊感とかおばけとか、そういうのとは無縁だと思ってた。

そういうの信じないし、お払いも、占いも、いやいや勘弁してよねと。

そんな話を聞いても、やっぱり未だに信じられずすべてが夢だと思うのだ。


わたしの夢はリアルよと。


さてと、寝るか。


いい香りが好き。
今はね、サボンのパチェリラベンダーバニラの香りがお気に入り。
香水は、トムフォードのタバコバニラ。これ以上の香りに、今のところ出会っていない。百貨店の香水売り場で眠りたい。

ドラマ「spec」が好きで、来月映画が始まるので、また見始めた。
出てくるキャラと、脚本が面白いから、どうしても見入ってしまうの。連続ドラマを観るためには、まずは時間が必要。大事な時間に相応しいドラマしか見ない。specは忘れられない世界だった。以降、ドラマは観ていない。
映画、楽しみだな♥︎

明日は晴れるといい。
それだけで、ご飯が美味しく食べられる。
肌寒さを感じるこの頃、アーネスト・ヘミングウェイを秋の読み物だと決めつけながら、マカロンと紅茶の日々。冷える空気と草木の暖色に心のバランスを崩されるのではないかと心配。
言葉で埋め尽くされる毎日を愛しく感じながら、やっとの思いで日記を書けた。

きっかけは「若草物語」だ。
ある日の午後、その日はとても時間にゆとりがあって、めずらしくテレビを付けてみたの。
CSでおもしろい映画でもやってないかと見ていたら、懐かしの「若草物語」。
あの話は、物語こそ単純でそんなにおもしろい話じゃないんだけど、登場人物の4姉妹がなんとも忘れられない人達で、昔は自分をその中の誰かに当てはめてみたり、嫌いになってみたり、とにかく人物に感情移入しやすい物語だった。
もう釘付け。
こういうわくわく感、久しぶりだった。
そして同時にバイタリティが向上。幸福感も増進。メンタルが安定した。
おお!

日記を書く。

今は漫画の原作を書きながら、会社に勤めてる。
ちなみに、プロット締め切りは今月中。
書く時間は、一日の中のほんの少し。
たとえば22時から24時とか。
毎日のスタイルを決めてしまうと、だらだらしないで、しっかりと集中できることを知る。
睡眠時間は惜しまない。ストレスホルモンのコルチゾールに勝つには睡眠しかないのだ。

今日の音楽はThe Sundays。
「Blind」は素敵なアルバムで、ヴォーカルのエンジェリックな歌声やギターの軽やかなストラミングやアルペジオは心に染みついてしまう。
音楽がいっぱい。私には無限の音楽がある。
明日は何を聴こうか。音楽はわたしの指先から遙か彼方に行ってしまったけど、やさしい気持ちで手を振れたのだから、これも素敵。
音楽仲間だったあの子はどうしているだろう。
昔恋をしていたあの人は。
そういう思いもまた素敵。


あれ。
日記って、どんな事を書くんだっけ。
こんな事を書きたかったのか。
うーん。
ま、いっか。ゆっくりやろーっと。

わたしは相変わらず、毎日起きて、毎日歩いて、毎日社会と融合して、毎日夜ご飯を作って、毎日たっぷり睡眠を取っている。


とてもバランスが取れているのだ。


しかし3週間前に舞い込んだ「書く」事が、毎日のわたしのバランスを崩そうと必死。ただ、わたしは守ろうとしているのこのバランス。さて、どうしたらいいの。


体と心はバランスを保ちたいんだけど、脳みそは急かす。だってバランスを崩さないと書けない。


板挟みになりながら、とりあえず昔のipodを取り出して耳に差し込む。

グループ魂を聴きながら出勤。

そして、ビートルズや峯田くん、忘れられない日々や、じゃがたら、遠くに行ってしまったパンクロック達がわたしに息を吹きかける。激しさの中にやさしい風。

ひび割れたあちこちから進入。


ああ。だけど私の幸せはなかなか解けない。幸せは感受性を奪うの。


24ページ。

決められた数を唱えながら3週間経ってしまった。


ああ、毎日事務メールばかり送っているわたしにあの人たちが求めている物語が作れるんだろうか。


主人公が歩かない。

ただアスファルトに立っているだけ。

だれとも会話をしない。


今日も時間だけが過ぎていくよ。






大好きな3月がもう1日過ぎた。
今日はね、なおこの運転で定山渓の温泉に行ったの。メンバーは妹のアムパムと母ーと。雪道おつかれさま、わたし。
冬の温泉って、幸せなんだー。
雪降る風景を見ながらの温泉はなんだか空っぽで心にスッキリをくれる。

深呼吸すればもうわたしは無敵。

明日からまた頑張る。

脳みそのことは、しばらく考えるのはよそう。わたしという入れ物についても、皮膚の感触や夢なんかも。

答えがないことだらけだなんて、なんて希望に満ちているんだろう、ってことも。

眠い。




iPhoneからの投稿
札幌は大雪。
12月らしい季節の神様の望み通りの天気。
その頃わたしは牛スジを圧力鍋で煮込んで野菜をたっぷりのスープを作っていたのさ。
残っていたフランスパンを少し焼いてバターを塗っていたのさ。
映画「サイダーハウスルール」を観ていたのさ。

なんて12月らしく過ごしたんだろう。

幸せだなって思ったよ。

お家があって、ダーリンがいて、温かいご飯とパーフェクトな映画。
幸せなのだ。

どうにか、毎日後悔しないように。
たっぷりと生きたい。
なるべく正直に。なるべく笑顔で。



iPhoneからの投稿

昔は良かった


だなんて、そんな大人にはなりたくないだなんて、別にそんなこといいじゃないか。


思い出はきれいなんだから。そんなに落ち込まないでってば。

現実はいつでもわたしたちに近づいては申し訳なさそうな顔をして追い越す。

大きな大きな知らない何かが、わたしたちを動かす。

それでも、いいじゃないか。


柔らか表情で、昔を思い出せばいい。

大丈夫なんだから。




最近、よく笑い転げてる自分の様子が宙に浮かぶ。


鮮やかな衣装をまとって、くるくるを私の目の前を横切っていく。

さらさら。さらさら。


それと同時に、陽は昇って沈む。



今日の夜ご飯はなにもなし。


どうも何も食べたくないのだ。


ミュージックステーションを見ながらお風呂に入って、モモクロが可愛くって見とれてしまい、

少しのぼせた喉にヴォルビック。


それからYUKIの「ひみつ」のPVを見る。何度も繰り返し見る。

大好き大好き大好き。

そう言いながら、何度も。


少し喉が渇いたから、何かを飲もうと思う。


最近の日課。朝は豆乳と青汁とヤクルト。時々高麗人参茶。


昼はジョア。


夜は豆乳と青汁。時々高麗人参茶。そして歌を歌う。

この日課、結構気に入ってる。

気に入ってるから、毎日やってる。楽しい。


何飲もうかなぁ。


何かを飲みたい。



ドラゴンアッシュの「Run to the sun」を聴こう。最高なんだから。

あ、「wark with Dreams」もいいよ。これは寝る直前に聴こうじゃないか。最高なんだから。


飲みたいな。飲みたい。何を飲みたいかな。