8月も終わりに近づいて来ているはずなのに、この残暑の厳しさにシニアの私は、少々お疲れ気味の今日この頃ですが、皆様お変わりありませんでしょうか?


少し長い夏休みを頂いておりましたが、又ここに戻って来る気持ちになり、こうして舞い戻ってきた次第です


今年の七夕の日に、我が家の老犬が

虹の橋を渡りました

16歳と10ヶ月

歴代の我が家のワンコの中では、一番の長生きで天寿を全うしてくれたと思っています


病気がわかってからの3ヶ月間は、やはり辛い日々でしたが、老犬ということもあり、積極的治療はせずに、とにかく穏やかで苦しく無い治療の選択をして、その日を迎える事ができました


それでも苦しそうにしている様子を観るたびに、心がちぎれるような感覚で過ごしていましたので、その時が来た時は、これでもう苦しくないよね、と抱きしめて泣きました


日にちが過ぎて行き、心の中の風穴がどんどん広がって、もっともっとしてやれる事があったんじゃ無いかと悔やんで悔やんで、眠れない日々を過ごしていましたが、私のこんな情けない状況は我が家のワンコも本意では無いと気が付き、

奈落の底から必死で這い上がって来た次第です


今でも哀しさと淋しさは拭いきれはしないけれど、大丈夫だよと天国の愛犬に話しかけてすごしています


16年と10ヶ月、あなたと過ごせてママは幸せだったよ

天国でみんなと仲良く暮らしてね

いつか又会えるから、その時まで待っててね

今までありがとう

大好きだよ