ネタばれ注意!!
めっちゃながいよ~笑
11月6日にブルク7で
行われた舞台挨拶付き
試写会に行ってきました
少し遅れて開始\(^O^)/
徹ちゃん&池田鉄洋さんの
登場でめっちゃ
盛り上がりました
コントみたいな2人の
かけあい&誉めあいは
すごくおもしろくて
一人にも関わらず
めっちゃ笑いました
2人を見ているだけで
とてもいい雰囲気の
現場でブラックブログで
更新されていたみたいに
楽しそうだったし
話をきいてると『デスマ』ということも
受け取れました
笑
「とてもおもしろいので
楽しんでください」
という言葉で
期待感がめちゃめちゃ
高まりました
映画本編はその期待以上の
おもしろさ&感動で
始め限界なマ男を見るのは
辛かったですが、必死に
デスマにとりくむ
マ男の姿をみて
感動しました
もう限界だ。。。。
マ男のすごい印象てきなセリフから
どんどん映画の世界にひきこまれて
いきました。
そしてニート時代の
マ男も衝撃でした
けどあの引きこもりの
マ男が会社に行って
デスマにとりくむ姿が
感動なのに笑いもあって
重くなりすぎない
けれどずっしりとメッセージが
伝わってきました
マ男が初出勤のときの
リーダーのかわり様や
井出さんはマ男が
言うとおり"うざい"し笑
上原さんはマ男を
ある意味のブラックにつれていくし
中西さんは初め普通な感じなのに
非常識やしほんまに
ブラック会社
ですね
藤田さんはもう本当に
惚れます
でもあんな過去があると
思わなかった、
マ男の気持ちが藤田さんを
動かしてもう涙、涙でした
マ男の想像?妄想?が
とってもおもしろくて
一人でけらけら笑いました。
予告のように戦争で
うちまくって必死なマ男が
かわいかったです。
うわーっていいながら
必死にやってるのは
テスト前の私みたいで
とってもわかったし、
共感できる分あんなに
おもしろい感じになってて
さらに笑ってしまいました。
なのに母の死を乗り越え
仕事を頑張るマ男の姿に
涙がとまりませんでした
やっとの思いで就職した会社が
ブラック会社で
やりすぎじゃない?てこともあるけど
それは事実であって、
いまの日本ではこんな会社が
数え切れないほどあるのかと思えば
背中が冷たくなります。
辞めたくても簡単に辞められない
状況に自分がなった場合
マ男みたいに頑張れるのかな???
マ男はニート時代の自分と戦いながら
必死に目の前の事に食らい付いて
自分じゃできないとおもうし
ほんまに考えさせられました!!
自分にはあんな状態になったとき
本間に支えてくれる”仲間”
がいるのかな?
マ男みたいにがんばれる気力が
あるのかな?
自分はなんのために学校に行っていて
勉強しているのか。
重く訴えてくるのではないけどこんな深いことを
考えるきっかけをくれる映画でした!!
予告通り笑いあり
涙ありの最高
の映画でした。
はじめから"限界"という
言葉があふれていました
笑
とにかくめっちゃおもしろい
めっちゃ泣ける
そして何より最高
な
映画でした
映画館であんな笑うことは
ない!ってくらい
笑えるし泣けます。
今回この舞台挨拶付き
試写会というプレミアムな
イベントに参加させていただいて
ほんまにありがとうございました。
ブラック会社に勤めてるんだが
もう俺は限界かもしれない
最高\(^O^)/
私もブラック会社
宣伝隊になって
学校にブラック会社を
広めます
なお

