皆が白い服で着飾って秘密の場所に集い、ピクニックとしてディナーを楽しむというイベント
ピクニックとはいえ、テーブル、椅子は持参、グラスもお皿もプラスチック厳禁というフォーマルなイベント
元々フランスで発祥したシークレット・ディナ-・パーティー「Dîner en Blanc(ディネ・アン・ブラン)」
"Blanc"はフランス語で"白"という意味なんです。食べ物以外は全て白に統一
「Dinner En Blanc(ディネ・アン・ブラン)」は世界各都市で年に1回だけ開催されるシークレットパーティー。優雅な大人のピクニックをイメージしており、その発祥は1988年のパリにさかのぼります。数年間の海外滞在から帰国したフランス人のフランソワ・パスキエ氏は、旧友たちとの再会の場として屋外での食事会を企画しました。食事会のコンセプトは「食事を持ち寄ること、友人をひとり連れてくること」。
しかし、参加者全員をもてなすにはパスキエ氏の家の庭は狭すぎたため、招待客をパリ近郊のブローニュの森に招集することにします。その際、招待客同士がお互いを見つけやすくするためにドレスコードを「白」に設定しました。これが「Dinner En Blanc(ディネ・アン・ブラン)」の始まりです。
パリをはじめ世界各地で開催され、毎年およそ15,000人が参加しているという。
私はシンガポールでの参加
バス乗り場が5つ指定され、そこからバスに乗って移動
バスに乗っても行き先を知らない私達
今日の会場がどこか皆で言いあったり、音楽をかけて歌ったりと皆ワクワクしていました


