こんばんは。
質問があったので、高校生の頃、
脱毛症が改善していった時の事を書きます。
高校から20代前半の記事←過去記事
とは言っても、
何が良かったのかは正直分からない。ごめんなさい(>人<;)
小学生の高学年くらいから、
カツラや病院が嫌にはなってました。
どれだけやっても治らないし、わずらわしい。
母に髪の毛の話されるのもイヤだった気がします。
脱毛と改善を繰り返しながらも、
低学年の頃よりは良くなってきてたので、
いずれ治るさ!って気持ちになってたのかもしれません。
医療行為をやめたから良かったのか?思春期でホルモンとか色々な体の変化との関係か???
今とは医療は全然違うので(普通に悩み事やストレスのせいって言われてましたし)、病院通いやめたらいいさ!というものではないと思います。
ただ、高校から大学の頃は私の考え方の大きな転機でした。
私は5歳の時に父を亡くし、その少し後に発症しました。
それまでは子煩悩な父に可愛がられ、母は専業主婦で私のお人形の服を作ってくれたり、手の込んだ料理を作ってくれたり。住宅街で近所も同じような感じ。1970年代生まれの私の周りには、当時片親の子や一人っ子はとても珍しかったです。母も大変だったせいか、私にとても厳しくなり、結構最近まで関係が悪かったです。
そのせいか、小学生の頃は、何で私だけお父さんがいないの?兄弟姉妹もいないの?何でちゃんと髪が生えないの?って思ってました。
きっかけは、将来の夢を持てたこと。そのために大学にいかなくちゃ。もっと勉強して、いじめっ子達とは違うところに進学したい!って(笑)
将来の事を考えるのは私の唯一の光だった気がします。あと、勉強したら結果が出るのが嬉しかった(とは言っても、元々勉強嫌いだったから、たいしたレベルじゃないです
)。
)。少しずつ目標の学校のレベルに近づいて、受験圏内に入れた事は、初めて自分の力で前に進めた感がありました。
その後、仕事についてから、また脱毛が悪化して、心折れそうになった時も、せっかく手に入れたものを、こんな病気のせいで手放すのは絶対イヤ!って思いでやっていけてます。
父や兄弟姉妹や豊かな髪の毛などが私にはありませんが、それは私のせいじゃないから、どうしようもない。
それでも、自分で手に入れて誇れるものが私にはある!
それだけで、結構元気が出ます。
何だか長文になってしまいました。
円形脱毛症に関しては何のアドバイスにはなっておらず(。-_-。)
そしてまとまりのないまま終わります。