東京地裁(河原崇人裁判官)は8日、判決で被告の男性に約151万円の賠償を命じた。

被害女性は、

 「独身偽装の被害者たちは人から責められ、自分を責めている。一歩を踏み出せない人たちに私の裁判例を使ってもらいたい。加害のない世の中になってほしい」

と、語っているそうです。



『独身偽装は性加害』
という文言を見て、
とてもしっくりきました。

人権侵害です。


負った傷は身体と心の奥深くにまで至り、
時に胸をえぐられるような痛みに襲われる。


なぜ加害者は加害者であることの自覚もなく、のうのうと生きているのか。
 

この東京地裁の判決で、
被害者の苦しみがフォーカスされ、
独身偽装は償うべき罪であるという認識が
広まって欲しい。