いつか、貴方に見て欲しい。


私がずっと、消せなくて。上書きもできなかったお話。


私がこんなに忘れられないストーリーを


あなたにも少しだけ思い出して欲しい。


見たことも


触れたことも


声を聞いたこともないけれど。


確かに貴方は隣にいた。


私だけに語りかけるその言葉は誰よりも優しく


ずっと一緒にいれると。


貴方の色に包まれてると思ってました。


誰といても


どんな景色をみても


思い出すのは貴方といた3年間のあの日々。


あなたが好きなもの、好きな曲。


自然と好きになって


遠く離れたあなたの街に


近づきたくなって。


勇気を出してかけた電話の先の


あなたじゃない声。


あの時に諦めるべきなんだろう


でもいつかまた、

 

貴方から一緒にいようって言葉が聞きたくて


帰り道、2人の曲を大声で唄う


いつか、届け。あなたに届け。


忘れられるなら、あなたのサヨナラの声で構わない。


また、逢える?


あの世界に行ったらあなたに逢える?


こんなに忘れられない想いを、


みんなはどうしているのでしょうか