こんにちは。アラフィフ独身野郎です。

《なぜ48歳でリゾートバイトを選んだのか》

色んな事が重なり『もうどうでもいいや』となり
何もかも捨ててどこかに消えようと思いました。

はぁ、ため息しかでない。
毎日ぼんやりしてました。

そんな時見つけたのが

【寮無料、宮古島、ホテル清掃、時給1000円】

独身だし、消えてもいいよな。
よし、すぐ応募しました。

会社に退職届を出し
半年かけて断捨離しました。

持ち物の9割を捨てすっきりして宮古島へ向かいました。


寮はユニットバス、ミニキッチン付き6畳で東京だったら6万円くらいだと思います。
食事は自炊か社員食堂がありました。



メンタルが不安定な時
宮古島のすごい色の海を見るのもいいかもしれません。

信じられないくらいのエメラルドグリーン。
体が溶けるかと思った太陽。

宮古島にいる期間に完全回復とまではいきませんでしたが
復活するきっかけには絶対になったと思っています。

超元気な時に行ってたら出会いとかももっとたくさんあって
それはそれで楽しかったのでしょう。

ふさぎ込んでたので誰に対しても思いっきりフレンドリーに対応できなかった事が後悔として残っています。

ただあの海と空とさとうきび畑と一緒に働いた仲間達。
確実に僕の人生の1ページを彩り鮮やかにしてくれました。

こんにちは。アラフィフ独身おじさんです。

 

さっそくですが

リゾートバイトで宮古島に行った時の事を語ってみようと思います。

 

リゾートバイトは年齢性別関係なく興味があればやってみてもいいんじゃないでしょうか。

 

寮や食事が無料の場合もありますので

契約期間中はほとんどお金かかりません。

 

僕の場合48歳でリゾートバイトに初チャレンジしました。

ホテルの清掃やベッドメイクのお仕事でしたが最初は結構びびってました。

 

リゾートバイトって大学生がやるやつじゃないの? 

48歳だけど大丈夫かな、おじさん過ぎじゃない?

仕事覚えられるのかな。

などなど。

 

しかしいざ勤務してみると全然違和感なく溶け込めました。

 

勤務初日は軽く自己紹介をして一時間くらいホテル内を案内してもらって仕事が始まりました。

 

仕事仲間は海外(インドネシアやベトナム)から来ている若い子達が多くて毎日とても賑やかでした。

 

人見知りの僕でもわりと早く仲良しになれました。

今でも時々LINEで連絡取り合っている人もいます。

 

そんな宮古島の半年間は僕にとって一生忘れる事ができない素敵な思い出となりました。

 

旅しながら働けるリゾートバイト。

もし人生に行き詰まった時ふと旅に出たくなったら

選択肢のひとつに入れてみてもいいのでは?

と思います。