今まで幸いなことに自分の身内でなくなる人は少なかったのだが、25にもなるとその場面というものを避けては通れなくなるわけで、、身近な人の死に直面するたびに恐怖の感情がより浮き彫りになる。自分もああなるのか、死ぬほどの苦しみをいつかは味わうのかと考えるとマジで怖すぎる。また私は人のお通夜や葬式で泣いている人の感情が一切分からない。悲しみより恐怖の方が上回ると言った方が正しいのか、冷たい感情すらも思えてしまう。もっと死を身近に感じようぜ、、と

しかし、その亡くなった人の人生というものを思い返してみると何か感慨深いものを感じざる得ない、果たしてこの人は死後に自分の人生を振り返ってみたときに幸せだったと感じることができたのだろうか。人って幸せになるために生まれてきてるじゃん? もしそう感じられていなかったとしたらそれは胸が詰まるほど辛いと思う、俺も思い浮かべるだけでそういう気持ちになってしまうほどに、、

どんな人と付き合ってきて、どこで幸せを感じてきたのか、それを思い浮かべることが出来ない人生だとしたらそれってやりきれないよなって、

死人に口なしとはよく言ったもので誰しも、人には話さない謎を持ったまま亡くなっていく、その謎が多ければ多いほど、余計な妄想をせざる得ない。

俺は人に謎を残さないで死にたい、長生きしたい、人に囲まれて最後を迎えたい、どこまでもどうしようもないほど人間だ、だからモテないのかなぁ、、

俺は俺が好きだし、最後は幸せだと思いながら死にたいもので、どこまでも強欲である。

まとまらないけどもこれでいい、まあ常に死と隣り合わせで生きていることを忘れずに日々を後悔なく過ごしていきたいものだ。