白か黒かより、グレーでいたい


若い頃の私は、何でも白か黒かをはっきりさせたいタイプでした。


好きか嫌いか。
味方か敵か。
許すか許さないか。


でも、54年も生きていると(笑)、世の中そんなに単純じゃないなと思うことが増えました。



最近特に思うのは、私はもう無理に白黒つけなくていいかな、ということ。


むしろ、グレーでいたい。余白が欲しい。


嫌いなところもあるけれど、感謝している部分もある。


腹が立ったこともあるけれど、相手の幸せは願っている。


会いたくないと思う日もあれば、元気でいてほしいと思う日もある。


そんな矛盾した気持ちを抱えているのが、人間なのかもしれません。


だから最近は、「自分はどう感じているんだろう」と、その時その時の気持ちを大切にするようになりました。


白でも黒でもない。


グレーのままでもいいかな。


54歳になった今、そんな生き方も悪くないなと思っています。



我が家のお米事情。白米はほとんど食べません。



健康を意識するようになってから、我が家では白米をほとんど食べなくなりました。

毎日いただいているのはこちら。


✔️ 金芽ロウカット玄米
✔️ 糸島産の黒米







この組み合わせが、今の我が家の定番です。



ロウカット玄米は、玄米なのに白米感覚で食べられるのが魅力。

「玄米は身体に良いのはわかるけれど、硬いし、炊くのが面倒……」

そんなイメージを持っている方も多いと思います。

私も昔はそうでした。


でも、このロウカット玄米に出会って、そのイメージは変わりました。


まず嬉しいのが、無洗米であること。







毎日忙しくしていると、お米を研ぐひと手間さえ負担に感じる日がありますよね。


仕事から帰宅して疲れている日や、体調が優れない日でも、袋から計量してそのまま炊飯器へ入れるだけ。

しかも、浸水不要。白米と同じように炊ける。




この「簡単さ」は、想像以上に大きいと思っています。

健康に良いものも、手間がかかりすぎると長続きしません。


だからこそ、私は無理なく続けられることをとても大切にしています。

さらに、このロウカット玄米は白米と比べて食物繊維が約8倍。




年齢を重ねるにつれて、腸内環境や血糖値、生活習慣病予防を意識するようになった私には、とてもありがたい存在です。

そして、そこへ少しだけ加えているのが、糸島の黒米。




お米2合に対して大さじ1杯程度入れて炊いています。

炊き上がると、ご飯がほんのり紫色に。








見た目も美しく、食卓が少し華やかになります。

黒米には、ブルーベリーなどにも含まれるアントシアニン(ポリフェノール)が豊富に含まれているそうです。


抗酸化作用が期待できると言われているので、いわゆる「アンチエイジング」を意識する世代には嬉しい食材ですよね。

もちろん、どんなに身体に良いものでも、美味しくなければ続きません。

でも、この組み合わせは本当に美味しい。


主人も抵抗なく食べてくれているので、無理なく続けられています。

50代になると改めて感じることがあります。

それは、身体は毎日の食事でできているということ。


特別なサプリメントや高価な健康食品も良いけれど、まずは毎日食べるご飯を見直すことが、健康への第一歩なのかもしれません。


私はこれからも、

「美味しく、無理なく、長く続ける」

をモットーに、自分なりの健康習慣を大切にしていきたいと思います。

皆さんは、健康のために続けている食習慣はありますか?


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今日、別部署から見事なまでの「正論」をいただきました泣き笑い

ええ、机上では100%正しい。


物理的にも論理的にも、その通り。


反論の余地なし。

泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い


なので、私は静かに「送信」ボタンを押しました。

ポチ。

心が少し傷ついたまま。

営業をやっていると、こういう日ってありますよね。我が社はコンサルタントが営業ですから。


営業って、「何を売るか」よりも「誰から買うか」


例えば。

ものすごく美味しいイタリアンがある。
でも店員さんがちょっと冷たい。

一方で、味はそこそこ普通。
だけどオーナーさんが最高に感じが良くて、
「また来てくださいね」と笑顔で送り出してくれる。

さて、今夜どちらへ行くか。

私は迷わず後者です。

なぜなら、人は料理だけを食べているわけではないから。

居心地を食べているんです。
安心感を食べているんです。

営業も同じ。

お客様は商品だけを買っているのではなく、
「この人と仕事がしたい」という感情を買っている。

だから営業は泥臭い。

数字だけではできない。

朝から晩まで走って、断られて、悩んで、
それでもまた笑顔を作る。


営業は、努力臭い仕事です。

今日、一緒に働くコンサルタントたちも言っていました。

「私たちの仕事って、理解してもらえないんですね…」

うん。そう思う日もある。

でも、私たちが前を向く方向は社内ではない。

お客様です。

お客様は、ちゃんと見ています。

あなたの返信の速さを。
あなたの気遣いを。
あなたの笑顔を。
あなたの泥臭い努力を。

だから、全国の営業の皆さん。

今日も心が少し傷ついた人もいるかもしれません。

でも大丈夫。

明日また、お客様のために笑いましょう。

だって営業って、結局最後は「人」だから。

頑張ろう、全国の営業戦士たち。爆笑爆笑爆笑爆笑