代官山で新年会

夫と親友と、愛犬も一緒に過ごしたかったので、個室をご用意いただきました。

外食中に写真は撮らない主義(作り手の方に申し訳ない気持ちになる)ですが個室だとつい、綺麗ですね。愛犬がいるとなおさら。。




周囲を気にせず、会話とお料理に集中できる時間。
乾杯は…いたしません(笑)干支の新酒をまず。






特筆する事。こちらは島根県出雲の井上さんの醤油。




お料理に合わせて、濃口・薄口を使い分け。



新年会なので最初は白出しのお雑煮から。
やさしく胃が目覚める一杯でした。下にはカラシが沈んでおり最後は味変で。





  • ナマコとみかんポン酢ジュレ



  • あん肝と粕漬けワサビという素晴らしい組み合わせ 



  • しめ鯖にもちょっとスパイスが





  • 真鯛には焦がし玉ねぎ



  • 大トロにホタテ(つけ合わせのピクルスが最高)
  • 椎茸とさつまいもはオリーブと岩塩



  • セリと真鯛のお鍋(これお出しが本当美味しかった)





  • 白子天ぷらにはさつまいもスライス揚げ



  • 藁焼きの和牛は胡椒とすだち、お塩すだちも藁焼きでした



最後の麺がこれまた美味しい。




「ああ、いい新年会だったな」と、自然に思える夜でした。

これは、お仕事関係でもご縁がある板谷由香さんのアパレルブランド SINMEで購入したハイネックセーター。39,600円ちょっと髪型美容院で変えましたニコニコ



板谷由香さんブランド


パリのマダムをイメージして作られているそうで、
このハイネック部分が少し長めなのが特徴なんですよね。

どこに着て行っても「それ、どちらの?」と聞かれることが多くて、
板谷由香さんや井川遥さんが好きな、特にお仕事関係の方は
「あ、SINMEだ」とすぐに分かる。
それくらい、唯一無二の存在感があるセーター。


ミドルゲージタートル ブラック


私はデニムと合わせるのが好きです。
カジュアルになりすぎず、
それでいてきちんと“大人の女性”を装って出かけられる。

お袖が長いのも、このセーターならではの魅力。

ボーイッシュにつけたアクセサリーは
クロムハーツ

…新作買いたいな。ニコニコ

ザ・あけおめ退職
――管理職女性として、この時期に思うこと

年末に帰省し、年始早々に退職を決める方がいます。

「ザ・あけおめ退職」

管理職になってから、この時期になると毎年のように同じことを思います。
「きっと、私のチームの中にも新しい選択をする方が一定数いるのだろうな」と。

それは不安というよりも、とても自然なことだと受け止めています。

年末年始は、仕事から少し距離を置き、自分の体調や気持ち、これからの人生について静かに考える時間です。

その中で
「この働き方をこの先も続けられるだろうか」
「今すぐではないけれど、いつか変えたほうがいいのかもしれない」
そう感じる方がいても不思議ではありません。

管理職であっても、誰かの人生の決断を左右することはできません。

だからこそこの時期、私が意識しているのは引き留めることよりも、支える土台を整えることです。

  • 業務が一人に偏っていないか
  • 情報がきちんと共有されているか
  • 誰かが抜けても、チームが無理をしすぎないか
  • 「助けてほしい」と言える空気があるか

こうした点を見直すことは、冷たい管理ではなく、チームへの思いやりだと思っています。

ザ・あけおめ退職は、誰かの裏切りではありません。
それぞれが自分の人生に誠実であろうとした結果です。

管理する側としては、「誰が辞めるか」を考えるのではなく、
「誰がいても、誰がいなくても、無理なく続けられるチームか」を考えることが大切だと感じています。

今年も、きっといろいろな変化があります。
その中で、人にも、自分にも、成果を出しながらメンタルには優しいマネジメントを続けていきたいと思います。