学習したことのおまとめです☺️
・医療費の患者負担が0円
・保育園〜大学教育費無償
どんな家庭の子でも十分に職業的な能力や資格を獲得する機会に恵まれる。近年日本で起こってある「貧困の連鎖」はデンマークの制度的にあり得ないものである。
・人口乃およそ半分が何らかの生活支援を受けている
・勤続年数が短い
終身雇用制度はなく、勤続年数による昇給、昇格はない。職逆資格がないと管理職になれず、皆勉強をする。
・閉店法
就業者の家族との時間を守るために、日曜、祝日は営業を禁止している。だだし公共サービス等で年商6億円以上の店は、営業が許可されている、
→2012年廃止
・個人登録制度
個人登録番号が与えられる
健康保険証を兼ねた 個人登録番号証明書
が発行される
人生のあらゆる場面(結婚、免許取得、納税等)で必要とされる
→銀行口座は1人一つしか待たず、脱税等が厳しくチェックされる
・脱税の厳格なチェック
高級車に乗っていると警察に検問を受けることがある
・消費税率25%
・医療費は完全に無料
病院には会計窓口がない
・デンマークに暮らす人々には決まった家庭医がいる
一家全員の健康管理を任せている
家庭医の診療は基本的に無料
家庭医によって入院が決定した場合、治療代、食事代、ベッド代など全てが無料
日本では食事やベッド代はお金がかかる
・18歳以上の国民に対しては、原則働かなくても生活できるだけのさまざまな名目の援助が与えられる
・保護者の年収によらず、同じ育児サービスが受けられる
年収286万円以下の場合保護者の料金3割は無料に
890万円を超えると全額負担に
・女性の就業率が高い
デンマーク 約76%
日本 48%
出産前後の休暇と給与保証、出産休暇後の職場復帰、市町村による託児体制など、子どもを育てながらも、働ける条件を長い歳月をかけて作り上げてきた結果
・フリースコールがある
デンマークの子供は教育が義務付けられているが、学校で学ぶことは義務化されていない
保護者が理事を務める学校で、国の規則や方針に沿って運営されている
国の援助があり、保護者一人当たり、年間19万円の負担
デンマークの歴史やキリスト教関係の教科の試験が免除されていたり、全く試験を課さない学校もある
移民が増えている近年、フリースコールの入学者が増えていて、10%がデンマーク語以外を母語としている
・障害児は、校長がその存在を把握したとき、特別指導員に報告し、保護者と協議の上、子供の可能性が最大限に生かせるよう特別教育を施さなければならない。また、その特別支援学校が遠い場合、35キロ離れた学校へのタクシー朝夕サービスが、無料で。
・公立私立問わず、学校には、学校運営委員会、がある
保護者の代表5-7名、教職員代表2名、子供の代表2名が参加し、授業計画、選択科目の内容、運動会や修学旅行の内容作成等等で、決定権は学校にある→学校運営は自治組織によって行われる