自分たちのためだけで、言っている訳ではいのです

これまで携わった多くの先輩方、そしてこれから畜産を営む後輩や子供たちの希望でもあるのです


■「主力種牛、速やかに殺処分を」宮崎県に抗議
(読売新聞 - 05月29日 23:47)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1225392&media_id=20
テレビや新聞で報道されていないが、今、宮崎では口蹄疫の被害で牛や豚が壊滅的な被害を受けている

この口蹄疫が4月に確認されて以来、7日までに6万頭を越える牛や豚が殺処分された



この口蹄疫は、10年前にも宮崎で発生しているが、前回は700頭ほどの被害で治まっているので、初動の遅れが今回の被害の拡大に繋がってる事は間違いない

だが、この初動の遅れは県ではなく国の方である

前回の発生時は、自民党政権だったが発生が確認されると、即座に100億の準備金と専門チームが現地入りし、早期に収束させ国際機構ですら奇跡と絶賛するほどの対応をしていたのである

今回の民主党政権は、準備金となるはずの予算がムダだとして事業仕分けでなくなり、指揮官となるはずの農水大臣は、発生の数日後には、何の対処もせずに外遊に出て行ってしまっているのである

それに加え、今回の口蹄疫の報道が全く全国ニュースになっていないのも大きな問題である

この国は本当に狂ってしまったとしか思えない・・・



↑の動画は4月22日の国会での農水委員会での物です

自民党全体も支持してるわけではないし、むしろ俺自身は自民嫌いの人間なのだが、民主は論外!!

それにしても、本当ならばこのニュースは、普天間移設と同列で扱われなければいけない問題であるにも関わらず、マスコミのスルーは酷すぎる・・・

鳥インフルエンザの時の様にクビを吊る人も出かねないし、県外に拡大すれば国内の酪農、養豚業者は全滅してしまうのではなかろうか・・・

何も出来ない自分にも腹が立つが、とにかく江藤さんの頑張りに期待したいところである