道頓堀川沿いが提灯だらけになって、元々にぎやかな街が一層キラキラに☆彡
日が暮れると宗右衛門町を照らす「出世地蔵」も今日は明るい。

「出世地蔵」ってすごい名前ですね。
江戸期は花街だったこのあたりの芸妓さんや俳優さんが
出世祈願に参られていたことが由来のようです。
こちらは、巨大な顔で有名な「なんば道頓堀ホテル」の付近。

題名「揺れる提灯と顔」(笑)
顔像だけでも充分インパクトがあるのですが
この道をずらっと提灯が並ぶのですから派手やで~
道に自転車とかバイクとかがわっさーと止まっていて
なんだかアジア的な風景だと思いました。
実際、アジア人多いです。中国人とか韓国人とか、台湾人とか。
大阪人な私も観光客にまじって
カシャカシャと写真を撮りまくった一日でした。