とうとう背中がちゃんと入るようになりました!
やっぱり今まで正しく理解していなかった。首に力が入るのは、体の使い方が間違っていたからでした。当然だけど。
理解できたら、首に力が入らず、背中にはバシっと入って、しかも連動して鎖骨が綺麗に横へ伸びるようになった。
バレエって恐ろしいほどきちんとできてますよね・・・分類ほんとに「芸術」でよいのかと思うほど、人体の構造に医者並みに詳しい人が作り上げたでしょってほどの骨格や筋肉に基づいた設計になってる・・・。解剖学とかのその先にようやく芸術が来るって感じ。
あ、でも、アレグロとか早い動きになると、振りに付いていくのに必死になって簡単に抜けちゃうので、どういう時でも入ったままにするのが課題かな。
あと、プリエもようやくわかった。今までただの屈伸運動だったから。
プリエなんて今日バレエ始めましたって人でも物理的にはできちゃう動きだけど、バレエ的にやるには理解に時間がかかる💧そしてそれが理解できないと、難しい技が綺麗にできるようにならない。
でも、1番2番の時はうまくできるようになったけど、4番5番はまだ力の入れ方がいまいち難しいんだよなー。。。1番2番の時ほど「上手く入った!」って感じが無い。ここからまた進化しなきゃ!