journey-my-life
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続きー3

あのときの僕の感覚は今、考えるとおかしく異常というなにものでもありませんでした。
はっきり言ってしまえばやれる相手ができ、話していても楽しい
こんな状況逃がさないといった感覚でした。
でも彼女はこんな僕の気持ちも知らず
まっすぐ僕をほんとに好きでいてくれました。
そんな時、僕は言ってしまったんです。
「そんなに僕の事好きって言ってるのに
なんで彼氏と別れないの?」
自分は別れていないくせに
自分のことは棚にあげ最低でした。
そして彼女はその3日後に彼氏と別れてきました。
でも彼女は僕のせいだとはいっさい言わず
むしろきっかけを作ってくれてありがとう
とさえ言ってくれました。
どうしてそんな気持ちなのかその時の僕には理解できない感情でした。

思えばここからが僕の彼女への最低な行動の始まりでした。

土日は付き合っていた彼女と会う約束があるから連絡はとれない。
ただ毎週じゃないから会える時はこっちから連絡するよ。とか

行為をする時は僕からも好きとか言っておきながら、終わってしまえば
「君とは付き合えない」と言ったり

もう彼女に数えきれない程の傷を負わせていました。

でも彼女はそれでも僕と少しでも一緒にいれるならとすべてに耐えていました。

僕はそれに甘え、逃げる事ばかりで
彼女になにか返す事すらしていませんでした。

続きー2

部屋に通され
初めて顔を見た時、正直イメージと違っていたので
ん?って感じでしたが話していくうちにいつもの彼女で
すごく落ち着く部分がありました。

それから三人で話しをして過ごしてる時
彼女から不意に質問が来ました。
「彼女はいるんですか?」

実は僕も同じ質問をしようと電話で話しているときからずっと気になっていました。
ただこの質問をして今のこの状態が壊れるのがなによりも恐くできませんでした。
あとから聞いた話ですが彼女も同じ事を思っていたようですが
それでも気になってしまい
そんな事でどうこうならないと考えたようで聞いたそうです。

僕にはその時、大学から付き合っていた彼女がいました。あまりうまくはいっていませんでしたが
ウソはつきたくなかったので正直に
「いるよ」
と伝えました。
その時の彼女の反応はやっぱりねといった感じで
なにか見抜かれていたような感じさえ受けました
そして僕も同じ質問を彼女に返しました。

彼女も「いるよ」と答えました。
ただ彼女もあまりうまくいっていなかったようで
少し悩んでいるように見えました。

そんな話などをしていたら時間になり
帰る事になりました。でも僕はもっと彼女を知りたかったし、もっといろんな話をしたいと思い、思い切って家に誘いました。

彼女の返事はまたもOK!!
お酒も入りかなりテンション上がりまくりの僕はなんとか同期の女の子を帰らせ二人きりで家にくることになりました。

二人とも恋人がいますがうまくいってなければ、
もちろん話題はお互いのグチを言ったりなどになっていました。

そして流れのままいくとこまでいってしまいました。

これが去年の話で
ここから一年こんな関係が続くことになります。

続き

会うまでに日にちが何日かありました。
その間はお互いメールや電話をして楽しみだねなんて会話をしていました。

前日の夜もいつものように電話をしていて
ほんとにくだらないバカ話をして
気付いたら朝の5時まで話していました。
元々そんなに長電話が得意じゃない僕にはあまりにも異常な経験でビックリしましたが
不思議と彼女とならいつまででも話していられる感じでした。

そして約束の日がきました。
僕は少し仕事が長引き遅れて行く形になり
さぁやっと会えるという気持ちを抑え
冷静な顔で店に入り
初めて会うとなってドキドキしていました。