『大人が知るべき一覧表』最近コンビニで『大人が知るべき一覧表』という本を見つけました。生活、お金、保障、付き合い…。簡単にためになる情報が盛り沢山。しかも安い。特に掃除、家電のメンテナンスに関する内容が興味深かったですね(^◇^)iPhoneからの投稿
『白い巨塔』今日は久々に雨が降りました。地元の北海道は大雨だとか。DVDで『白い巨塔』を見ました。10年前にも夢中になって見てました。あまりに面白くて、かなり前に放送されたバージョンのものも見たし、小説を買って読んだりもしました。これほどスケールの大きな作品はないのではないかと思いますね。 様々なキャラクターを持つ登場人物、官僚的な体質中での権力争い、確執、愛人関係、利害関係、裁判訴訟、死別…。色々な要素が盛り沢山なストーリーに圧巻です。「この場合、自分ならどうするだろう?」と考えさせられる内容で、なかなか正解が出ないのが面白いところです。一見悪そうな人でも、どこか共感してしまったり。一見誠実そうでも、周りの人を傷つけていたり。語り出すと果てしないので、この辺で( ̄^ ̄)ゞ
『海と毒薬』最近読書にはまってまして、遠藤周作『海と毒薬』を読みました。戦時中に外国人捕虜を大学病気で生体解剖するという事件に関わる人達の人間模様が描かれています。その登場人物の若い医師の心情を記したものに、今、戸田のほしいものは呵責だった。胸の烈しい痛みだった。心を引き裂くような後悔の念だった。~本文より~終始、クールで眈々とした戸田医師のこの心情に、人間の罪悪感とは何なのかという疑問を突き付けられたような一説でした。次は何を読もうかな…iPhoneからの投稿