数年ぶりに本を読みました
従兄弟のお母さんに薦められた一冊です
普段は理学療法関係以外の本は一切といってもいいほど読まないのですが、読み始めると最後まで止まりませんでした
仕事のやり方
スピードスピード!
量量量!
熱狂し夢中になって没頭していることと真面目に義務的に取り組んでいることとには大きな溝がある
熱狂しあり得ないスピード感で取り組んでいるときこそ最大級の集中力が発揮される
僕には大学生活を180度変えるきっかけを作って下さった方がいます
初めて会ったのは2年生のとき
「はじめまして」
と挨拶をすると
一言目に
「とりあえず居酒屋のバイトを辞めろ」
と言われました
PTを目指すならPTのことだけを考えろ
圧倒的な実力を身につけるための最短のルートを見つけ出せ
という意味合いで
この時に感じた感覚を取り戻しました
良し悪しを知り、損得を考えるから身動きが取れない
そんなもったいないことはない
動いてみてる
手を出してみる
最大限スピードで常に全力で走り続ける