福島県須賀川市の農家の男性(64)が24日朝、自宅敷地内で首をつって自殺していたことがわかった。
政府がキャベツなど福島県産野菜の一部について出荷・摂取制限を指示した翌日だった。亡くなる前、「これで福島の農作物は売れなくなる」と話していた男性。次男(35)は「原発のせいで殺された。地震だけなら死ぬことはなかった」と憤っている。
福島第一原発が爆発したニュースを見た男性は、「最悪の時代に生まれた。日本の農業はおしまいだ」とつぶやいた。23日に政府が出した出荷・摂取制限を聞いた時は落ち込んだ様子だったという。
次男は「これから先の農業に希望が見えなくなったのだろう。もう父のような犠牲者は出さないでほしい」と訴えた。
(2011年3月30日 読売新聞)
変に先導する気も 無いですし 特定の政党の支持者でもありませんが
あえて 言わせて頂きます
国家の為の 国民ではありません
国家が国民を守らないであれば 国家は必要ありません
もっと国民の為に考えて下さい
出荷制限ではなく 国家買い上げにすれば少なくとも と考えるのは素人考えなのかもしれませんが
国民を見捨てないで下さい
お願いします
