おぐです。

こんばんは。

真冬なのに
寒いのに

島巡りをしています。

陽の光にきらめく
瀬戸内の海が大好き。

去年の初夏に来たのですが
ホテルスタッフさんに
「人の少ない真冬もオススメ」と
聞いていて

本当に
人が少なくて
ゆったりと
じっくりと

アートを楽しめます。

アートと向き合うと
わたしの場合、
まるで瞑想みたいな感じ。

日常生活では
知らず知らずのうちに
いろんなノイズに
溢れているんだなぁ。

作品の写真は撮れないものが多いので

写真、ないんですけどね。

まずは直島へ。

ふと、思ったけど

ここ、わたしの島、じゃんね照れ


もう4回目にもなる
地中美術館は
2日間に渡って
じっくり
味わいました。

特に
ウォルター・デ・マリアの
「タイム/タイムレス/ノータイム」
ジェームズ・タレルの
「オープン・スカイ」

ウォルター・デ・マリアは
まるで神殿か聖堂のようで。

ここには
世界があって
その真ん中に
自分がいるのだということが

中央の巨大な黒い花崗岩の球体に
映し出されています。

球体の真上にある天窓が
球体に映り込んでいるのですが。

その映り込んだ天窓が
まるで
自分のココロを開いて
外の世界へつながる
入り口のように見えるのです。

部屋には
黄金にペイントされた
三角柱、四角柱、五角柱が
27通りの異なる組み合わせで
壁に設置されていますが

これが球体の映し出す世界では

まるで
世界をあまねく照らす
キャンドルのようで。

シンプルな作品ですが
見飽きることなく

時折
ランダムに響く
ドラム音も
心地よい。


タレルのオープンスカイは
空を切り取ったような
作品で。

今回も
日没に合わせて開催される
ナイトプログラムも
楽しみましたが。

昼間の時間も
とても
楽しみました。

ここ、
背中があったかいんですよね照れ

外だから
寒いは寒いけど
天気が良かったので
すご〜く
気持ちが良かったです。

ただの空だけど

気持ちよくて
美しい。


曇り空から
差し込む
天使の梯子。

天使が昇るのか
降りてきたのか。

真冬のアート旅。

気持ち落ちてるから
サミシいかも?
ちょっと心配しましたが。

サミシく感じるときもあれど
やっぱり
ココロ奪われ

来て良かったです照れ

ベネッセアートサイトに
行ってみたい方、
いろいろアドバイスできるので
ってか、したい…ラブ

ので
その気になったら
お声がけくださいねウインク


今日も読んでくれて
ありがとう照れ