おぐです。
こんばんは。
今日は、
上原暢子先生の
「いっぺん、死んでみる」
ワークショップへ。
わたし、
あまり
死が身近にあったことなくて。
両親は健在で。
祖父母は、
全員亡くなっているんだけど
みんな、
一緒に暮らしてはいなくて、
子供の頃は
毎年、帰省で会いに行ってたけど
中学以降は
たまにしか行かなかったので
お葬式には行ったけれど
あまり
家族という感じが
してなくて。
友達も亡くなった人は
いなくて。
なので、
死ぬ、ってことが
実際にどういうことか、
あんまりわからない。
で、
今年の帰省で
親がボケてきてるのかも…
と
その老いに
すご〜く不安になって


親が
もっともっと老いて
いつか亡くなるときって
どういうことに
なるんだろう、って。
なので、
前から
ちょっと気になっていた
NOBUKO先生の
ワークショップに
行ってみたのでした。
行く前は
なんか…ちょっと怖かった…
んですが。
終わってみると、
密度の濃い
あっという間の3時間でした。
わたしは
自分が死ぬ、ということを
想像したとき
コロナに罹るとか
飛行機が落ちるとか
そういうのは
なんか、いいかな、と思ってしまうけど。
痛いとか
苦しいとか
体が衰えていくとかは
なんか、
ものすごく
怖くて
イヤだな、と思っているんだなと
いうことが
わかって。
あと、
死ぬときに
この人のことを考える、とか、
この人に側にいてほしい、とか
そういう「人」が
いなくて。
大好きな人たちは
いるんだけど
死ぬときは
なんだか
ひとり、な気がしていて。
プライドが高いからかな。
なんか、それも
あらためて
思いました。
そういう人が
側にいないのが
寂しい気もするけど
死ぬにあたって
心残りにならないのは
いいのかもな、とも思って。
「死んでみる」体験の後は
NOBUKO先生の
わかりやすい
死ぬこと、に関する講義で。
これが
とっても
興味深くて。
死因によって
動けなくなってから
死ぬまでの平均日数とか
病気になったときに
日本だと
本人や家族が
治療の選択をしなくてはならない、とか
死ぬ、って
誰にでもあることだけど
なんか
タブーとして扱われるので
わたしみたいに
身近に亡くなる人がいなかったり
非医療従事者だったり、だと
ホントに
知る機会がないので。
今日、参加できて
良かった〜。
いつか死ぬ
その日まで
自分のしたいことを
どんどん
自分に
やらせてあげよう、と
思いました。
まずは
帰りに
「ひとりカラオケ」に行きました。
ずっと
歌いたかったのに
行ってなかったんですよね。
気持ち良かったなぁ。
両親とも
どう死ぬか、って話を
してみたい
一方で
コワい、という気持ちも
あります。
どうするかな…
わかりやすくて
スゴい!!
今日も
読んでくれて
ありがとう
