おぐです。
こんにちは。
だったんですが、書ききれずに既に夜…
なので、改めまして、こんばんは。
今週は木曜日からエンタメ連チャンでした。
7月は、とかくエンタメ予定がギッシリで。
刺激多過ぎ??
でも舞台ってナマモノだしなぁ〜。
楽しくも悩ましいところです。
木曜日は武道館でミュージカルスターたちのコンサート。
素晴らしかったなぁ〜歌声がホント素敵。
後で詳しい方たちに聞くと、音響バランスが全然良くなかったらしいけど。
特にアリーナは。
でも、演出もよくできていて、とってもゴージャスなひと時でした。
本場のミュージカルは一度だけ、NY出張のときに行ったんだけど、良かったんだけど、疲れてて、ちょっと寝ちゃった…ので、
またいつかリベンジしてみたいなぁ、と思ってます。
セリフがわかるといいんだけどなぁ〜でも、前より気楽に聞いてたら、その方が意味わかるような気がしました。
終演後。
誘ってくれた友達とそのお仲間と飲みに行って楽しかった…
んだけど、空きっ腹にグイッと行き過ぎた…
のか、
帰りの電車で気持ち悪くなってきて。
途中の駅で降りて、第1リバース…(−_−;)
スッキリして、これでOK!
電車も終電になっちゃって…あれ、でもまた…根性で家まで帰り着いてから、
第2リバース( ̄◇ ̄;)
生ビールたった2杯だったんだけどねぇ。
金曜日は本多劇場で。
春風亭昇太師匠の独演会。
落語の独演会に行くのは初めて。
今年初めて浅草の寄席に行ってみたとき、昇太師匠の落語がいちばんテンポが良くておもしろかったので、行ってみたいなぁと思って。
なかなか衝撃だったのは…
落語って…人の悪口とか言っちゃうんだね?!
昇太師匠じゃなくて、前座?ゲスト?の立川生志さんのお話だったんだけど。
マクラ?で、思いっきり、ある政治家を
「嫌いなんですよ〜」と言ってて。
オチは「素晴らしい人です。大好きです。」になったんだけど。
キライとか、悪口とか…言っても全然OKなんだな〜と♪( ´▽`)
わたしも前はバンバカ言ってたんだけど。
「あー、これ、なんか言うと、盛り下がるなぁ〜」って勝手に感じて、封じたんだよね。
…わたしも言おう、悪口o(^_-)O
昇太師匠の落語も3ネタあって。
どれもおもしろかった。
キレがいいよね。
眠くもならないし。
スズメになってるとこが可愛かったし。
船をこぐシーンがあるんだけど、
扇子を使って、うまく、こぐ音を立てるのが
凄いなあ〜と感心しました。
また行ってみたい。
落語。
で?
昨日は、「ゴーゴーボーイズ、ゴーゴーヘブン」観劇。
大人計画の松尾スズキさんの作・演出で。
まず音楽がカッコ良かった〜。
邦楽と大人計画の組み合わせなんて…まるで対極なのに、ガッチリ合ってて素晴らし過ぎた。
物語は、岡田将生くんと阿部サダヲさんのBLもので。
岡田くんは、前の舞台「皆既食」も同性愛してたなぁ、と懐かしく思い出す。
前はそんなに脱いだりしてなかったけど、今回は脱ぎまくってましたね〜さすがだわ〜。
阿部サダヲさんも良かったけど、逆鱗と比べると、それほどインパクトは強くなく…
うん、周りのインパクトが強過ぎるよな…
寺島しのぶさんもステキ〜結構脱いでたけど、
「禁断の裸体」を見た後では、なんか全然脱いでる感じがしない…
っていうか、シアターコクーンでやる作品、結構きわどいの多いよな…。
落語も思ったけど、生の舞台って、テレビや映画より規制がたぶん少ないので、
いろいろできちゃうってのが、生の魅力の一つでもあるなぁ、と。
しのぶさんと阿部さんの扇ダンス、カッコ良かったな〜。
ゴーゴーボーイたちのダンスも楽しかった。
岡田くんのキスシーンも3回もあったし。
(女1回、男2回…)
結局、ステキ役者が満載なのに、いちばん出番を楽しみに待つのは、猿時さんだったりして…。
シリアスだったり、ギャグだったり、グロかったり。
さすが、松尾さん。
最初の方であった
「人生(か世界?だったかな?)には実態はない。感情があるだけだ。」
というセリフが印象に残ったなあ。
兎にも角にも、いっぱい笑わせてもらいました。
あー、楽しかった!
で、3連戦はこれにて終了…ですが、今日は映画を。
「セトウツミ」を見ました。
珠玉の脱力系映画でした〜おもしろかった♪( ´▽`)
これが、「TOO YOUNG TO DIE」と同じ料金でいいのかな〜?
まぁ、良い。
菅田将暉が可愛い〜。
この映画が成立するのって、やっぱり、
池松壮亮と菅田将暉の存在感と演技力が卓越してる、ってとこにあると思うんす。
将来が楽しみな二人だな〜。
この世代はホント演技達者が揃っていて。
ワクワクしますね。
うーん、長くなった。
でも書き上げられて、満足満足。

