おぐです。
こんばんは。
毎日、ブログを書いてみようかと思い立って3日目。
明日が天王山ですね…3日ボウズとの勝負の日
(´∀`*)
3連休の3日目は、神戸をのんびりブラブラと。
街ブラ日和でした。
異人館で香水作ったり、午前中からビール飲んだりと、なかなか良き休日の有り様。
この風見鶏の館の下の広場では、大道芸人さんのパフォーマンスが。
後半から見たんですけど、なんと最後は、綱渡り!
冗談かと思ったら、ホントにやってくれました〜スゴイ!
小さなサーカス団の団員さんだそうです。
クロワッサンサーカス団ですって。
ヘェ〜知らなかった。
楽しかったなぁー。
その後も、可愛いスタバをのぞいたり、ふと入ったお洋服やさんで、
可愛いジャケット買っちゃったりと。
神戸も楽しいね。
夕方、旅仲間とお別れして。
一路、東京…ではなく、岡山へ。
ホントは3連休で帰るつもりだったんだけどね。
「円都空間 in 犬島」ってイベントがあることを発見して♪───O(≧∇≦)O────♪
「円都」は、学生時代に大大大好き!だった岩井俊二監督の「スワロウテイル」の架空の街でね。
スワロウテイルの音楽を担当していた小林武史さんがプロデュースする音楽イベントだそうで。
出演者には、Lily Chou-Chouの名前も。
これもそのまま岩井俊二監督の映画に出てくるシンガーで。
Salyuがデビュー前に歌ってたんだけど。
このLily Chou-Chouのアルバムをホントに愛していて。
でも、人にはあまり言えなかったな〜言うどころか、あれが好きだったのは、若かりし頃だね、と思ってて。
なんでかってね、たぶん暗いから。
暗いわたしは過去のわたし、に、してたんでしょうね。
今ね、ひとつずつ、拾い集めてるんですよね。
捨ててきた自分をね。
捨てたことさえ、わかってなかった。
オトナになってきたんだと思ってた。
そうじゃなかったんだね〜。
これが、本来の、そのままのわたしだったんだー、ということに、ひとつずつ、呆然とする日々ですわ。
あー、しあわせだ。
あ、で、これが犬島です。
神戸の翌日、4日目にね。
めっちゃアクセス悪いんですけど( ̄^ ̄)ゞ
2年前に頑張って行ってね。
すっかり魅了されました…。
わたし、廃墟が好きで。
なぜだか。
ここは、銅の精錬所の遺構を美術館にしてるんです。
寒い、人の少ない時期に行ったためか、廃墟感もすごく感じられて。
1日中、フラフラさまよってましたね〜。
もう来ることはないかも、と思ったけど。
…来ちゃった( ̄∇ ̄)
ご縁ですよね。
「円都空間」のチケットは、岡山駅からの移動と、瀬戸内国際芸術祭のパスポートも全てセットでした。
そう!
瀬戸内国際芸術祭のイベントなわけです。
でも、わたしは、フェスみたいなライブだと思ってたんですよね〜。
…全然違ってた。
開演は夕方からなので、1時間半くらい、島のアート作品を見て回りました。
1時間半じゃ全然周り切れない(-_-)
「ヒーロー乾電池」の他は、前回来島時になかった作品だけ、周りました。
「ヒーロー乾電池」
ステキな作品なんですが、人が多いと、そのおもしろさをゆっくり味わえない気がする。
ぜひ、冬に訪れることをオススメします。
こちらはC邸。
糸というか、綱?が張り巡らされた作品で。
めっちゃ良かったです!
ハンモック的な部分があって。
そこに寝っ転がって見上げていると。
光や風が目に見える気がしました。
オススメ!
でも、こう言っといて、なんだけど。
現代美術は、できるだけ先入観入れずに、
行って、見て、
全身で体験してみてほしい。
「…なんじゃこりゃー?!?!?!」感も含めて、そのおもしろさだと思うんです( ̄∇ ̄)
こっちはI邸?の前庭。
春や夏の花が好きだと思ってたけど。
秋の花もステキだね。
いよいよ開演ですよ。
開演前の様子が、こちら。
六章からなる演奏組曲だとのこと。
こちらが終演後。
開演直前に流れてたドビュッシーで、もう泣いてたけど。
Lilyのグライドと、YEN TOWN BANDのSunday Parkで、涙が止まらなかったなぁ。
グリコが20年前と同じに可愛くて。
嬉しかったなぁ。
これがなんだったか、うまく言えないけど、
言ってみるなら、
島の空気と、精錬所の遺構と、映画と、音楽と、詩と、朗読とで組み上げられた、インスタレーション、という感じ。
小林武史、スゲーね(*゚∀゚*)
その才能に今更ながら平伏します。
行けて、見れて、聞けて、泣けて、良かった〜。
この日は岡山泊まりで。
次の日の朝、帰って、昼から仕事に行きました〜。
盛りだくさんの連休でございました。
岡山では、マスター同期のまおと、ご飯も行きました〜。
まお、仕事終わりなのに時間作ってくれて。
会えて、嬉しかったよ!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆





