おぐです。

こんばんは。


今日は小豆島へ。
雨も上がりました〜。
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小豆島行きのフェリーの上からの高松港。


小豆島在住、マスター同期のキットが、見たかった芸術祭の作品を、案内してくれました〜。

可愛いキットJr.のそらくんもご一緒に(*≧∀≦*)

一つ目は「迷路のまち」

迷路のような路地が入り組んだ街並みの中に、さらに迷路にリメイクされたおうちが。

その中を探検。

写真不可なんだよね、残念ながら。

めっちゃ楽しいっ(*´∇`*)

遊びゴコロ満載の、というか、遊びゴコロしかないんでしょ〜という感じ。

ってか、キットはこの作品を作るのを手伝ったんだそう…マジスカ?!(*゚▽゚*)

うらやまし〜。

芸術祭の作品は、地元の方のサポートで作られたものも多くて。

いいよね、そういうの。

自分たちが携わったものが、たくさんの人に楽しんで喜んでもらえるって、ステキだなぁ。

二つ目は「小豆島の木」

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小豆島の樹齢60年のクヌギの木の根っこ。

を。

2ヶ月かけて、発掘作業のように、手掘りで丁寧に掘り出したそうな!

すっげぇーね!!!(゚ω゚)

アートの感動の一つに、作り手の熱量があると思ってます。

「そこまでするの?!マジで?!」

その執念のようなひたむきさ、に、なんか泣けてくることさえある。

この根っこも、すっごい長いしね〜。

毛のようなモジャモジャなとこまであって。

地中をイメージして、暗い倉庫の中に吊り下げされているそう。

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真下はこんな。

こうやって、木々は「根を張って」、力強く、しなやかに生きているんだなぁ。

続いて、近くの海辺にある、別の作品。
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ちょっとシュールな感じだけど。

海辺に、たくさんの砂でできた子供の像。

波や風に洗われて、既に欠けてたり、消えてたり。

全て流された後には、白い花が咲く。

これも、この集落の人たちがお手伝いして、作り上げられた作品。

お手伝いの様子も紹介されていて、とても楽しそうな様子でした。


そしてそして。

「オリーブの夢」
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作品、どこかわかります?

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あれ。

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コレです。

竹で作られたドーム。

毎回この場所に、同じアーティストが、
竹を使ったドームを作り上げるそうな。

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アプローチも竹で。

ドームの中はこんな感じ。
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天井には窓。
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ジェームスダレルの作品を思い出す。

切り取られた空。

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寝転がってもOKです。

わたしも思う存分、ゴロゴロしてみました。
気持ちイー(*≧∀≦*)

一番低い床は、細めの竹で組まれているので、青竹踏みみたいな感じで、歩くと、これまた
気持ちイー(*≧∀≦*)

竹、スゴイね♪

そのあと、キットのお友達のご飯やさん「タコのまくら」へ。

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野菜たっぷりのウマウマたこタコライス。

お店もめっちゃステキな空間でした。
海が見えてね〜落ち着く。

最後は、キットのおうちの側の「シシ垣」
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ここでも竹が。

美しく組み上げられています。

そして、素晴らしい眺め。
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そらくんもゴキゲンに歩いてました。

このあと、キットのおうちにおじゃまして、
奥さんのしのじーと赤ちゃんにも会えて。

赤ちゃんにはガン見されました(*゚▽゚*)
「何??この知らない人間は〜??」って感じかな〜。
注目されるのって嬉しい(o^^o)

美味しいコーヒーとケーキをご馳走になりました〜。

おうちから海と山が見える〜(*≧∀≦*)
ステキじゃ!!

キットともいろいろ話せて楽しかった〜!

小豆島、また行きたいわ〜。
結構広いから、泊まれるなら泊まった方がノンビリ回れそう。

あ、車必須です(^.^)