おぐです。
凱旋門!
こんばんは。
さっき、心屋Cafeの最終回に行ってきました〜初めて、ジェニーさんに会えて。
めっちゃ楽しかったし、嬉しかった!
さて、先週は久しぶりの海外出張でした。
一年半ぶりかな?
自分でも驚くほどに楽しかったんです、これが。
ダイジェストでお送りしますね。
到着後、まずは本場のアフタヌーンティーしながらの打ち合わせ。
サンドイッチ・スコーン・スイーツがものすごい分量で。
とっても美味しかったけど、食べきれなかった〜。
街には虹色に輝く橋と、1日遅れのスーパームーン。
翌朝は、空にも虹のアーチがかかって。
わたしは完全な虹を見たのは初めてで、すごく嬉しくて。
仕事の成功も約束された気がしました。
2日目の仕事も無事に終わって、ステーキランチ。
ヒールがズボズボ、砂に埋まって濡れそうでアブなかったけど。
なんとか持ち堪えて、同僚にも
「そんな靴でそこまで行けるなんてスゴい」と褒められた。
海の家みたいなカフェで、エスプレッソを飲んでから、街に戻って。
午後はきっちり仕事しましたよ〜わたし、えらいわぁ。
街はクリスマスイルミネーションが始まりました。
凱旋門!
前に来た時は、美術館巡りばかりで、ここには来なかったので、嬉しかった〜。
そして、シャンゼリゼ通りを歩いてみた後、さらにエッフェル塔まで歩いて。
一瞬のパリだったけど。
無事に帰ってきましたよ。
前はね〜、出張で遊んじゃいけない、と思ってた。
遊んでたけど、ちょっとズルイことしてる気分で。
そう、罪悪感、ですよね。
大変なとこだけ、真面目なとこだけが、「仕事」って思ってたんだなぁ。
「仕事」は、しんどいもので、大変なもので、
それでなきゃ、お金もらっちゃいけないと思ってたのかなぁ?
これも「仕事」だよね。
こんな楽しい思いをするのも、「仕事」の一部でした。
そう思えたら、仕事っておもしろくて楽しくて。
前はね、海外出張行くなら、その費用に見合う仕事しなきゃ!と、いらない気合いが入ってました。
同行の同僚や先輩より、役に立たなきゃ!と思ってたし。
英語もわかんなきゃダメだと思ってた。
それ、止めました。
だって、ダメなんだもん。
できないもん。
そんなわたしでも海外出張に行かせてもらえる。
同僚は快く助けてくれる。
通訳さんも助けてくれる。
わたしがそのままで、できる範囲の仕事でも、十分役目を果たしてる。
これまで、わたしは初対面の人ってすごく苦手で。
なに、話していいのかわからなかったから。
でも、初対面の通訳さんにいろんな話しました。
わたしが話したい話を。
通訳さんもいろんな話をしてくれて。
楽しかったなぁ。
そう、ただ話したい話を話すだけ、なんだよなぁ。
相手が誰でも。
もちろん、話を聞いてくれる人、話をわかってくれる人が相手なら、なおさら楽しいけど。
同行の同僚とも、いっぱいいろんな話をしました。
そうね、わたし、普段、全然話してなかったんだな〜自分の思ってること。考えてること。
会社で、そんな話できないよ、と勝手に思ってたんじゃないだろうか?
ホントにそうだったのかしら。
誰かにいろいろ話してみると。
次に他の人にもいろいろ話せるようになってる気がします。
慣れ、なのかもね。
ポロポロ、コロコロ。
くだらなーい、だけど、わたしが話したかったこと。
そして、いっぱいおしゃべりできた自分は、ホントに楽しい気分で。
わたしは自分が好きなことを仕事にしなければ、仕事を楽しむことはできない、と思っていたけれど。
それができなくても。
もしかしたら、いろんな楽しいことが仕事にはくっ付いてて。
それを楽しむことだって、素敵なことなんじゃないのかなぁ、と、思い始めました。
出張が楽しかったので、デスクワークが既に少々退屈ではあるけれど。
気付いていない楽しみがあるのかも。
面倒なことだって、いろいろあるけれど。
でも「全部、ある」という気持ちで、周りをみてみれば。
「あー、あるね」と思う気がするんですよね。
人に頼るって、情けなくてミジメなことだと思ってたし、
甘えちゃいけない、自分でやらなきゃ、
何かしてもらったらお返ししなきゃ、
と頑張っていたけれど。
頼って甘える、ってね、
すご〜く素敵で楽しいことでした〜。
誰にでも甘えていいんだなぁ。
たまにはムリな時もあるんだろうけど、それはきっと、たまたま、だから。
次の、たまたま、に甘えればいいんじゃないかなぁ。
そして、わたしにも甘えてもらえたら、きっとわたしも嬉しいだろうなぁ、と思うんです。
せっかくご縁があって、一緒にいられるんだもんな。
な。












