おぐです。
こんばんは。
NODAMAPは、DVDは発売されないけど、戯曲は毎回、雑誌に掲載されて、
単行本にもなります。
野田さんの戯曲は、膨大なセリフの上に、
言葉遊びや伏線、二重の意味を含めたりと、
奥が深い。
いつも聞くだけでは、理解が追いつかないので、
戯曲も読みます。
わたしは聴覚より視覚が優位ですし。
そしてそして。
戯曲は、目でも読みますが、
声に出して読むのが好き。
おうちでの密かな楽しみです。
子供の頃から、音読が好きでしたね〜。
初見でも、読み間違うことはほとんどなくて。
すぐ飽きちゃうので、繰り返すのはキライでしたが。
演じることにも興味があったし、
今も少なからずある気がする。
戯曲は、声に出すと、目で読んだときとは、
また違う気がします。
そして、声を出すのはキモチがいい!
思いっきりオシャベリすると、すっきりするのは、
話したいことを話せるのもあるけど、
声を出す、ってことが、ただただキモチいい、
のかもしれないなぁーと思います。
歌うのもイイよね。
最近はお風呂で、
ドラマ「カルテット」のエンディング曲
「おとなの掟」をひたすら歌ってます。
だいぶ歌詞も覚えてきた〜。
すごくイイ歌詞ですよね〜椎名林檎さすが!
「足跡姫」は本日2回目を観劇しました。
席は1階の最後方の隅っこで、
ガックリしてましたが。
いやいや。
行ってみたら、なかなか見やすい席でした。
役者の表情を見るにはオペラグラスがいるけれど。
舞台全体が見えるので。
2回目だと、筋があらかたわかっている分、
お芝居を全体として、じっくり楽しめる気がします。
セリフも飲み込めるようになるし。
そして、筋をわかっていても、
セリフをわかっていても。
今日も号泣。
涙はそのためにあるんだなぁ。
