おぐです。
こんばんは〜。
今日は観劇〜
めちゃめちゃ楽しみにしてた、これっ
めっちゃ豪華な俳優陣が、
こぞって
10歳の小学生を演じる…
三谷さんにしか書けないお芝居ですっ
ひたすら、おもしろいお芝居なのかな〜?
と思ってたのですが。
いやいや。
当然おもしろいんですが。
そーだよね…
子供だって、
一人一人、
人間として。
小さな教室という世界の中で。
一生懸命、生きてるんだよね…。
と、ジンワリさせられる物語。
居場所を作りたかったり、
あの人がうらやましかったり、
なりたい自分を演じてみたり、
好きな子に近づきたかったり、
打算で動いてみたり、
正義感と友達との間で板挟みになったり、
こうでなきゃ、と思い込んでたり、
親に怒られることが何より怖かったり、
死ぬのが怖かったり。
あー、そうだよな〜。
子供だって、
子供の頃だって、
みんなみんな、自分なりに
いろいろ考えて、
感じて、
人間らしく
生きてきたし、
生きているんだよな〜。
人間らしい、生き生きした子供たちを
演技達者の俳優陣たちが、
生き生きと演じてて。
生きてるっていいな。
と思うお芝居でした。
オペレッタのように、
ところどころ歌
が入るんですが。
みなさん、さすがにウマイウマイ
最後、
教室で子供たちが笑いさざめく中、
舞台全体が舞台奥に引き込まれていく演出で。
その穏やかな子供時代の思い出が、
緩やかに遠ざかる感じがして、
ノスタルジックな感じで。
とてもステキでした
三谷さんのお芝居はやっぱりいいなぁ
