おぐです〜こんばんは。
え?何がおもしろかったの??
今日も読んでくれて、ありがとうございます
相変わらず暑い…湿気、恐るべし、ですね。
今夜の観劇は、
シアターコクーン久しぶりに来た。
たぶん、最も多く通った劇場なんですが、
最近はご無沙汰でしたね〜。
これも行こうかどうしようか、
迷ったお芝居でした。
おもしろいかも?だけど、
理解できないかも?
結果はですね…
ん?なに?
どうなってるの?
どうなるの?
どういうこと??
のまま、最後まで、引っ張られた…
という感じで。
まぁ、おもしろかったです。
え?何がおもしろかったの??
って感想ですよね、そうですよね
なんというか、
どこまでが現実世界で、
どこから空想か、とか、
どこまで正気でどこから狂気?
とか、
そういうスレスレのところ、
というか、
そこを敢えて曖昧にしてるのかも、ですが。
演劇ならではの浮遊感に満ちてました。
3時間、不穏な空気がどんどん増すけど、
でも結局、なんだったんだろう?みたいな。
主演は藤原竜也。
あんまり、主役とか脇役といった感じではない
群像劇でしたけど。
シアターコクーンで初めて見たお芝居が
竜也主演の「オレステス」だったので、
なんとなくその時のことを思い出してました。
冒頭30分くらい、
布にくるまってたけど雨に打たれっぱなしでいたんですよね〜。
あれ、スゴかったなぁ
仲村トオルさんは、安定の胡散臭さがステキ。
野田地図「エッグ」を彷彿とさせました。
大好きな木場勝己さんも
久しぶりに見れて嬉しかったなぁ。
長塚圭史演出のお芝居は、
これからも、見ようかどうしようか、
迷いながら見そうな気がします。
今日はあまりに暑かったので、
遅目のランチで
まずはビール。

