おぐです。
こんばんは。
今日は
Netflixで
映画「何者」を
見終わりました。
キラキラの役者たちが
演じる
就活劇。
わたしは
今みたいな
就活事情の
少し前に
就職したので
こういう
就活戦線みたいな経験は
していないんだけど。
佐藤健くん演じる
拓人の
気持ちは
すごく
よく
わかって
とてもイタかった…
何者かに
いつか
なれると
思ってたのに
自分は
何者かに
なれる道を
選んできたと思ったのに
なんか
そうはならなくて
そうはなれなくて
不安で
焦って
でも
それを
周りの人には
気づかれたくなくて
自分の捨てた道は
正しくなかった道であったことを
信じたくて
自分の捨てた道を進む
別れた友が
うまくいっていないことを
フォローしてたり
成功しているように見える
あの友の
あの道は
不幸な道だと
思いたかったり
あの
妬ましくて
羨ましくて
彼らを
見下すことで
自分の
存在価値を
自分の
プライドを
かろうじて
維持しようとする
あの気持ち。
あの気持ちが
よくよく
わかって
あー
イタカッタ

尊敬されるような
憧れられるような
自慢できるような
羨ましがられるような
確固たる
何者かに
なりたかったけど。
何者にも
なれなかった。
そんな自分で
良かったんだと
そんな自分が
シアワセだったんだと
気付くのには
時間がかかったなぁ

苦い映画ですが
キラメク俳優陣の
リアルな演技が
とてもいいので。
オススメです。
でも
見終わった苦い気持ちの
お口直し的に
「バクマン」を
見始めました。
佐藤健くん、いいわ〜
飛行機雲にも
なりたかった。
今日も
読んでくれて
ありがとう
