おぐです。


こんばんは〜。
今日はお昼から
シネマ歌舞伎の
「廓文章 吉田屋」を見に。
十五代片岡仁左衛門さんが
大好きなんですよね〜。
最初に
仁左衛門さんと
坂東玉三郎さんの
個々のインタビューが入ってて、嬉しかったです
本編は
仁左衛門さんの伊左衛門が
可愛かったんですが…
なんか
けっこう
寝ちゃったな〜。
今もグルグルしていて
体調もイマイチで
なんだかな〜中です

が、
ふと思った。
わたし、
リアクションに
ちょっと「盛る」ことが
当たり前になってるな〜と。
こういう反応したら
相手が喜んでくれるかな?
イヤな気にならないかな?
を
いつも
無意識に
織り込んでいるなぁ…と。
ちょっと
ヤメてみようかと思いました。
素の反応では
キラワレてしまう、と
思ってるんだもんね…

シネマ歌舞伎の後は
1時間、外で並んで


歌舞伎座の
壽初春大歌舞伎の
市川猿之助さんと市川團子さんによる
連獅子の幕見席を。
幕見席って
当日券で
その演目だけ
見られるチケットです。
わたし、初めて。
幕見も体験してみたかったんですよね。
歌舞伎座の
いちばんてっぺんの
遠い席ですが
オペラグラスがあれば
表情までよく見える!
猿之助さんも團子さんも
すっごく
素敵でした


澤瀉屋さんの演目は
身体能力の素晴らしさが
際立ちます


演目にもよると思うけど
幕見席、
良かったです
連獅子だけだと
1300円で見られます!
今日は
寒かったけど
1時間前に並んだら
チケット番号は
67番で
ちゃんと座れました。
90番以降の方は
立ち見になっちゃうようですが。
1時間くらいの演目なので
立ち見でもいいのかも。
しばらくは
自分の本音、
逃さず
見つけていこうと思います。
團子さんのトークイベントのとき。
可愛いのに
仔獅子は
ほんとうに凛々しかった
今日も読んでくれて
ありがとうございまーす
