秋に関係なく読書はしていますが。
あ、でもここんとこしてなかったかな。
これって勢いでするとこもあり。
ここ3、4日で一気に数冊読みました。
どの本も購入したものでなく・・・アハハ
読書家aiちゃんがわさっと持ってきてくれるのでそれ読んでるだけー。

映画公開でタイムリーなのが、

「悪の教典」上下巻・貴志祐介

2冊だけどあっという間に読めたー。オモシロかった??といっていいのか?・・面白かったー。
映画化でハスミン=伊藤英明なわけだけどなんだかあってるなー。
本だとサイコパスできあがりの過程が少なからずあるけど
映画だとどうなのかなー。


「贖罪」・湊かなえ

「告白」は以前読みました。映画もみたよ。
こんな過去の出来事に巻き込まれるもんなの??とも思ったけど。
それぞれの人物のこと短い中によく書き込まれているなーって思いました。
これはドラマ化されてた。ちょっとだけみた。
蒼井優ちゃんハマりすぎ!?

湊さんの作品は、同年代の女性のものだからなのか、
すっと入ってきます。難解な言葉なくしてもスゴーく伝わります。
感情も描写も。


「時限」・鏑木連

サスペンスものですね。
犯人がわかるようでわからない、あるいはわかっているけどつながらない。
いや、つながっているけど説明できない。うーん。
まあ最後まで楽しめたってことです。
ヒロインの女性刑事にいまいち感情移入できず、そんなのなくてもいいやと
開き直ったものの・・。いえ、嫌いじゃないんですけど・・。


「プラチナデータ」読んでます。
言わずと知れた東野作品。
来春映画公開ですね。二宮くん。
・・・常々思うんだけどどうやったら次から次、あんなに書けるんだろう・・・。
思ったことが瞬時に文章になる超能力もってるんじゃなかろうか笑

さてこの読書熱は今回はいつまで続くかなー。