久しぶりのエビ水槽の様子。



餌を投入したばかりなので、丁度集まってくれていた。稚エビも少しずつ大きくなって来て、水槽内を歩き回っているので肉眼でもすぐ見つけられる状態だ。赤いのやら黒いのやら白いのやら色々混ざっている水槽なので、選別した方がいいのかと、悩んでいる。


水槽の状態は…良いのか悪いのか正直よくわからない。やはり大人エビは平均して月に大体2〜3匹落ちてしまうし、特にフィッシュボーンは弱りやすい傾向にある。対してレッドビーは夏に6匹お迎えしてから1匹も落ちていない。その差は何なのだろう?個体差なのか、フィッシュボーンが元々あまり強くないのか、私の水槽が悪いのか…


その代わり稚エビはすくすくと育っていて、みるみる大きくなっている個体が結構居るので無理に環境を変えるのは良くないのかな、と思ったり。


若エビに近いサイズの稚エビ。フィッシュボーンの血を引いた個体


レッドビーとファンシータイガーの稚エビ


急激な変化がエビには良くないらしいので水換えは月に1〜2回で10分の1程度。水温も水中ヒーターで一定に。水質も定期的にチェック。


聞いたところによると、稚エビは生まれた時から同じ環境だから馴染みやすいとか。逆に大人のエビは他所から仕入れて来る為、新しい水槽に馴染めず弱りやすいとか。水合わせを慎重にしても落ちる時は落ちるし、


エビ飼育というのは、稚エビが生まれてからが本格的なスタートらしい。寿命も短いので世代交代が早く、稚エビが育たないと次に繋げられない。

正直、とてもシビアな世界だ。