正夢でありませんように・・・
今日の明け方頃、マカオ出発当日の夢を見た。
場所は自宅。
集合時間迫る中でのこと。
部屋の前の廊下には何故かじんさまがいる。
じんさまは大きなスーツケースを足元に置いて、こちらを見ている。
一方、私は出かけようとスーツケースを持った瞬間、
目に入った「じんさまのスーツケース」と自分のを見比べて、
自分の方が小さい事に気づき、ハッとする。
自分のスーツケースを開けると殆ど何も入っていない。
変なおもちゃのようなモノがコロンと2~3個入っているだけ。
パスポートも、どこにあるか分からない。
両親が周りで何か言っている。
そして心配げな表情のじんさま。
パニクる私。
集合時間が迫る中、気ばかりが急いて、手が動かない。
手提げの小さなバッグの中からパスポートは見つかり、
次は箪笥から適当に衣類を引っ張り出して、
スーツケースに滅茶苦茶に詰め込み、ようやく出発となった。
父親に旅行会社指定の集合場所まで送ってもらう。
その車中、「コレ持ってきた?」と、じんさまに聞かれる私。
旅行会社から事前に渡されている書類一式。
一瞬の沈黙の後、
「・・・ぇ?あ、うん。」と言いながら、
スーツケースを探す、でも見つからない。焦る・・・。
道も、車が混んでいて、なかなか進まない。焦る・・・。
書類を探していると集合場所に到着。
車中からだが、同じ旅行に申し込んだであろう集団が目の前に見えた。
旗を持った旅行会社の人も見える。
出発した時は、父の車に乗っていたはずだが、
到着すると乗っていたのは何故かタクシー。
そして到着したのは、バス乗り場でも、関空でもなく、
どこかの公園の入り口だった。
タクシーの料金メーターは1160円か1180円かだったと思う。
お金を払い、同じ旅行に参加する人たちと合流。
集合時間には何とか間に合ったらしい。
旅行会社の人が近づいて来た。
その時、やっと旅行会社からの書類一式が見つかった。
書類一式が入った透明のビニール袋の中には
A4版の書類の他に、クレジットカードより一回り大きい「カード」が入っていた。
オレンジ色の枠で縁取られた「カード」。
何故かそれを渡さなくてはイケナイと思った私は
そのカードだけを袋から取り出して、旅行会社の人の渡した。
旅行会社の人はそのカードを受け取ると、サッと目を通し、
「はい、結構です。」と微笑んだ。
と、
ココで目が覚めた。
朝からすごく嫌な気分になった・・・。
いつも旅行の準備は
出発の前日寝る直前や、出発直前の数時間でする事が多い。
そんな私への何らかのメッセージかもしれん。
「来月のマカオ旅行は数日前から準備を始めよう」と、
今朝、歯を磨きながら、本気で思った。
夢とはいえ、あんなに焦りまくるのは二度とごめんだ!
どうか正夢でありませんように・・・。(-人-)祈