手術無事終了
とりあえず
父親の肝臓ガンの手術が無事終わった。
朝9時に母と妹、妹の子供2人と私の計5人で病院へ行った。
昨夜は3時間くらいしか寝られなかったと父。
看護師さんに血圧を測ってもらったら、
今まで出た事がないほど、高い数値だった。
そして注射をして、鼻に管を通し、
9時50分に手術室へ。
手術時間は4~5時間。
手術室に入った後、
病室へ戻り待つ。
そうこうしている内に
近所に住んでいる父親の妹が来た。
10時過ぎ、
昼ごはんの買い出し。
12時過ぎ、
病室でご飯を食べて、
ゆっくりしていたら、
13:30ごろ、手術が14時からだと思い込んでいた、
親戚のおじさんとおばさんが来た。
(父親の兄の子供←結構な年。)
お客さんが増えたので、
飲み物や、
茶菓子を買いにまた外に出た。
買って病室に戻ると
もう一人お客さんが増えていた。
そんなこんなで、
15時過ぎ、
看護師さんが手術終わった事を知らせに来てくれた。
1メートル四方くらいの小さな部屋に入ると
受付台のようなものがあり、
その台の向こうに先生がいた。
手にはシャーレ。
切り取った肝臓の一部がのっていた。
薄手のゴム手袋を渡され、
手にはめる。
先生は
「肝臓が上の方に上がっていたので、
下げるのが大変でしたが。それだけでした。
肝臓はとても綺麗でした。
この白いところがガンです。
触ってみてください」
と言われた。
縦横15センチくらいある赤い肝臓のド真ん中に
クリーム色の物体。
触ったら少し硬かった。
硬いから「ガン」は「イワ(岩)」と言います。
外国では「キャンサー(蟹)」と言います。
と言われた。
そっか~、時代劇でガンを「イワ」っつーのはそーゆー事かと思った。
数分で先生との話は終わり、
再び病室へ戻る。
病室で待っていたおじおばに無事終わった事を報告。
麻酔がきれるまで、
また病室で待つ。
16時ごろ、再び看護師さん登場。
麻酔がきれ、集中治療室に移動したので、
みなさんどうぞというので行った。
話しかける何とか答えてくれるが、
苦しそうだったので、見てるとツラかった。
それでも数分そこに留まり、
明日また来ると行って、
再び病室に戻った。
おじやおばを見送った後、
病室の片付けをして、
16:30病院を出た。
明日は9時から再び病院へ行く。
ただ待つだけ、
ただ見ているだけなのに、
やたらと疲れた・・・。
膝を悪くしてから自転車にも乗れない母が、
毎日歩いて病院に行くという。
土日は私も行くので良いが、
平日はそれが無理・・・
今度は母親が倒れないか心配でイカン・・・(-_-;)ウーム