皆さん、こんにちわ!

一昨日、NHKの “食の起源”をみて…
色々と糖尿病と糖質の取り方について考えさせられた。。。にやり





行き過ぎた糖質制限は死亡率をあげ、一番死亡率が低い糖質摂取量は毎食ご飯お茶碗一杯程度という内容。

糖尿病と糖質制限食についても賛否がわかれていて、医師によっても考え方がまちまちなので、難しい点はあるけど、
糖質の質にもよるのかなぁ。。。キョロキョロ

日本人だと、ご飯を消化する唾液中のアミラーゼ遺伝子が多く、美味しさを感じやすく、満腹感が得やすい,肥満になりにくい(その為、インスリンも欧米人に比べて分泌は少なめ)という話もあって、なるほどなぁと妙に納得。

日本人には日本人にあった糖質の取り方があるのかなと思った。


ご飯
パン…
普段、ノボラピッドで食後の血糖値コントロールをしているけど、コントロールのしやすさは、ご飯≧麺≧パン・ピザ
なのと、少ない量で食べたなという感じになるのも、大体この順番だから、やはり、日本人だったらご飯をベースにした食事が一番なのかもウインク


(写真はとある日の朝ごはん…薬膳スープと玄米入りご飯)