皆さまおはようございます⑅◡̈*

今日は天気悪いですね…
お姉ちゃんがお休みだから、朝からゆっくり起きました◡̈…ウソです‼︎笑
朝方から妹ちゃんのギャン泣きで起き、全くゆっくり朝を迎えておりません(´-ω-`;)ゞポリポリ

未だに夜泣きがあり、風邪ひくと呼吸がしにくく余計夜泣きの回数が増えるので、起きる度鼻水を吸引して寝かせて、また起きては吸引の繰り返しです(;_;)
お陰で看護師さんからお母さん吸引上手ですねーってお褒めの言葉を頂くまでに(´・ω・)笑

まぁそんな感じの朝を迎えましたが、前回からの続きで出産のお話をしようかと思います‼︎


誘発分娩で入院になったわけですが、お姉ちゃんと離れるのは初めての事で…
当時お姉ちゃんは3年保育で入園して1ヶ月足らずでした‼︎
なので朝はママと離れたくないーって泣かれてました( ∗・᷄ὢ・᷅∗ )
今では懐かしいと思える程の成長をしたお姉ちゃんですが、本当よく泣く子で実母もお手上げ…笑
幼稚園の準備をし玄関で親子涙のお別れ(;´༎ຶД༎ຶ`)

パパも実母もドン引きの泣き具合でした…笑

そんな事もありながら移動の車、規則的なお腹の張りを感じ始めてました。
あれ?陣痛かな?って思いながら受付も済ませお部屋に通され落ち着く間もなく先生からの説明が始まりました。

陣痛促進剤を点滴で開始、やはり規則的な張りを感じてた私は午前中のうち陣痛が始まりました。
お昼が病院から出て、旦那と一緒に分娩台で食べました。
陣痛もドンドン強くなり、旦那からはよく食べられるね…ってまたもや引かれました…笑

その後先生がきて、陣痛もいい感じだからそろそろ破水してもいい頃だけど、、赤ちゃん包んでる幕先生指で破ってみますか?と…
私は促進剤での陣痛だし、せめて破水は自然にと思い、お断りしました。

先生と話し終わってから、助産師さんから、お腹の赤ちゃんが生まれてきやすいように立ち上がって腰をグルグルとゆっくり回してみましょうと言われ、痛みに耐えながらひたすらグルグル回してみました。。
(赤ちゃんは生まれる時、体を少しずつ回しながら下りてくるそうです!)

点滴で開始から3時間程してもう立ってられない位の陣痛…腰のあたりがメキメキとお姉ちゃんが生まれる前の痛みがフラッシュバックしてきました。。
分娩台に横なり、助産師さんが、お母さん!もう破水させちゃうから頑張ってね‼︎と…
私必死すぎて、好きにどーぞと話したらしいです(*ノω<*) 笑

破水したら妹ちゃん、一気に出てきて分娩台へ乗って3時間ちょいの出産でした。
2772㌘の予定より大きく生まれてきてくれました!
産声がとても小さかったですが、無事に生まれてきてくれた安心で夫婦揃って号泣(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜笑

余韻に浸りながら産まれたばかりの妹ちゃんを胸に抱きながら…私はちょっと違和感を感じてました。
産まれたての赤ちゃんってこんな体柔らかかったっけ?
お姉ちゃんが3794㌘と大き目で、結構…かなりしっかりとした新生児だったから余計そう感じたのかな?
顔も…んー誰似?笑
あれ?母乳全然飲んでないよ‼︎
私は今まで生きてきた中で1番の大声で叫びましたね…
先生ーー‼︎赤ちゃん顔の色がおかしいです‼︎
サチュレーション(血中酸素濃度の値)が67…
呼吸も胸がベコベコとしてて。。
妹ちゃんの顔に透明な箱を被せて、上の穴から酸素が流れてるチューブを入れ値が上がるよう処置されました。
気づけば分娩室はあっという間にたくさんの人でいっぱいになりました。
私はお産が軽かったので個室へ移動…
本当なら母子同室なので一緒に部屋に行けるのに…呆然としながらただただ妹ちゃんの帰りを部屋で待ち続けてました。

その後、先生が来て妹ちゃんは一過性多呼吸と診断されました。
一過性多呼吸とは外の環境へ肺がうまく順応出来なく、チアノーゼや陥没呼吸なのどの症状があるそうです。(すいません、この辺のコト記憶が曖昧で…多分こんな感じの説明だったと思います)

旦那と私は説明を受け、妹ちゃんの元へ…
保育器に入って、さっき見た時よりずっと頑張って呼吸してる感じでした。

そんな姿を見ても呆然…
どうして健康に産んであげられなかったの…
何でうちの子なの?
先生が旦那と話してる内容はほとんど覚えてません…
ただそこに立ってるだけ…

旦那が帰った後、夕食後の夜の搾乳。。
吸うコがいなくても母乳は作られるのね…
他の赤ちゃんの泣き声が聞こえると、妹ちゃん何でここにいないんだろう…
涙しか出なかったです。
そんな中、助産師さんが気を使ってくれて腰が痛いでしょ?とマッサージの仕方をレクチャーしてくれました!
一緒に妹ちゃん見に行こう?待ってるよ?と保育器の前に助産師さんと共に行ってみました。
やっぱり痛々しい姿…悔しくて、悲しくて、泣いて保育器の前から動けない助産師さんがずっと側に居てくれました。
その日はいつの間にか部屋にいて、いつの間にか寝てしまってました…

翌朝、症状はよくならず。
旦那が来るのを待ち先生からのお話。
小児科の先生は新生児は急変がよくある、うちの病院では新生児の酸素マスクがないから他の病院へ移動しましょうとの事でした。
県外になるかもしれないと言われ、それでも今の妹ちゃんの頑張りがどこまで持つかわからないので見つかり次第すぐお願いしますと伝えました。

運よくすぐ病院は見つかり、県内のこども病院へ転院が決まりました。
私はついていく事が出来ないので旦那に付き添いを頼みました。
あの時の旦那は本当に頼もしくて…きっと旦那も辛いはずなのに、そんな素振りも見せず…
この人は強いなと私もしっかりしなきゃと見送りました。
妹ちゃんの搬送する救急車まで無理を言い一緒に下まで同伴させてもらいました。
産後2日目の体だからと怒られましたが、旦那の姿を見て、私も何かしなきゃと必死でした…

搬送するにあたって点滴をして、オムツ、お着替えを持ち…助産師さんに抱っこしますか?と聞かれ恐る恐る抱っこ…
ごめんね…こんなママで許して…すぐママも行くからね…
この時の事はよく覚えてます。
母と子、生後間もないのに引き離させることがこんなに辛い…
救急車が見えなくなってからもしばらく動くことが出来ないで立ち尽くしてました。

部屋に戻りましょうと声をかけられるまでそんな経ってなかったと思いますが、私にはすごくすごく長く感じました。

お昼にお婆ちゃんが来てくれてたのですが、何を話してたのか記憶にありません…
あの時はごめん…お婆ちゃん˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚
ご飯前に旦那から連絡があり、心臓に雑音。。
ダウン症の疑いがある為血液検査をしたよと教えられました。
やっぱり…あの違和感は間違いじゃなかったんだと確信しました。。


長い…長いですね(  Д ) ⊙ ⊙
自分で書いてて長すぎるなと…笑
転院先でのお話はまた次にします‼︎
ここまでお付き合いありがとうございました‼︎