今日から保育園でお昼を食べてくる事になった2人。
と言っても迎えは12時。ゆっくりランチでも、とはなかなかいかない時間。母親はノンストップであるべき、なのね。

それでも、初日くらいは!と意気込んでワンコインランチ目当てにちょっと美味しい回転寿司へ。
お一人様が苦手な私にとっては一大決心。
しかしながら夏季繁忙期の為、平日サービスメニューは無し、との掲示がありがっくし。
予定額の倍以上払って1人ランチはしたくなく、スーパーで買い物ついでにパックのお寿司を買って帰ったのでした。

それを急いで平らげてそろそろお迎え。
1週間預けてみて、本人達も預けられる、と分かったようで、朝先生に抱かれると泣くように。
そのまま連れて帰りたくなる。

でもそれと同時に慣れて来た様子も見られる。
初日は車に乗ってすぐ寝入ってしまったくらい疲れていたけど、最近は帰って来たらご機嫌で遊べるように。

子供の成長って早い。子離れの方が難題だ。

出来てる。右側に。ぷっくり3ミリほどの水膨れ。

双子が5ヶ月のころ、これが出来た。
色々ネットで調べて、一度針で潰してしまった。
その後しばらくして、おっぱいがつまり、カンカンに固まり40度の熱。
マッサージに何度行っても良くならず、熱は2週間以上続き、最後は膿化。
乳腺外科に1時間かけて何度も通い、注射器で抜いてもらい事なきを得た。

触れるだけで痛く、抱っこも出来ず。
熱が高すぎ身体も動かず。
おっぱいを吸わせれば激痛。
1回4、5千円のマッサージに何度も行かなければいけない経済的恐怖。しかも治らない。

結局全治2ヶ月の大ごとになった思い出。あれは私にとっても周りにとっても大事件だったなあ。
母乳は安上がりで楽、という概念を一気に根底から覆した出来事でした。


そんな恐ろしい思い出の乳口炎。
あくまでも私の中での治療法は確立している。

口内炎の薬を水膨れに塗り、1センチ角に切ったラップで覆い、絆創膏で固定。
授乳はなるべく時間をあけて傷の完治を優先させる。でも張りすぎないよう適宜吸わせる。

2ヶ月の経験より、私にとってはこれがベスト。

これの一番のポイントは、1センチ角にラップを切るところ。
大きいと痒くてとても張ってられず、最初断念したのよね。
同じところでつまづいた方が居て、もし参考になれば良いなあ、と思う。

とりあえず乳口炎は初動が大事だと思う。
潰さない。乳栓が出て来て治ったら良いなぁ、という甘い考えは捨てる。別物なのよ、多分。
口内炎の薬が効く。助産師さん特製のクリーム買ったりしたけど、やっぱり薬の方が断然効いたよ。

乳栓、乳口炎(乳頭炎ともいうのかな?)、乳腺炎がごっちゃになっていて、ネットで調べると本当に分かりにくかった。

私の場合の乳口炎はこんな感じ。
今出来ているやつも、治りますように。
熱出ませんように。

明日から慣らし保育が始まる。
8月から私は会社に復帰する。
この蜜月のような日々も終わり。寂し過ぎる。

昔、学校の先生が3年間の育休明け、子供と一緒に自殺してしまったっていう事件があった。
その時は全く理解が出来なかったけど、今ならほんのちょっと分かる。
寂しい。寂しい。

これからこの子たちの世界が広がっていって、それはとても良いことなのに。
1歳で預ける事への罪悪感。
もっとやってあげられることがあったはず、っていう後悔。
そんなの産む前から分かっていて、そう思わないようにしよう、って思っていたけど。
やっぱりそう思うのね。

ずっと復帰する日が近づくのが怖くて、嫌だな、嫌だな、と思ってたけど、やっぱりその日は来ちゃうんだよね。
そりゃそうだ。

世界の終わりみたいな寂しさを感じている、最後の日の今日。
明日から慣らし保育。今週は1日2時間お預け。
慣らし保育って、親のためでもある気がする。

うん、きっと大したことないはず。
たった2時間。
コメダでモーニングでも食べよう。そうしよう。