ある朝、あまりにも体調がか悪く仕事を休みました。


娘達は春休みで自宅に。

朝食を軽くすませ、ぼーっとしていると

「お母さん、病院いって」と娘達。


どこの病院にいけばわからず、内科へ


そこは心療内科もやっていたので問診票に今の症状を記入。


血圧をはかり、先生の問診。


「中度の鬱」ですね。

「とにかく休んでくださいね」

と言われ、処方された精神安定剤と睡眠薬、漢方薬。


こんなに飲まないといけないの?と思いました。


仕事を休むことは頭になかったので、薬を飲みながら会社には行っていました。


わけのわからない不安感、頭痛、眠気、倦怠感。

いろんなものが出てきました。

あとは毎晩、悪夢をみるように。

何が楽しい?

楽しいことって何だった?

考えれば考えるほど辛くなる。

脳が疲れているのに拍車をかけていました。


そのうち本当に外に出れなくなり、子供たちを見送ったあとはカーテンをしめソファで寝るの毎日。

子供たちには心配をかけたくなかったので、帰宅後はなるべく普通に。

洗濯物も畳めない状態。


それでも何も言わない娘達。

それだけが救いでした。


本当の休養って何だろう。

やり方がわからないまま過ごしていました。