本日自分のBlogを久々に空けたら1つ重大な発見がありました。

私のプロフィールの性別が「男性」でした。どうりて女らしくない訳ですな。。。

ってちょっと何でこんなことになっているのか気になりつつも、まあどうでもいいか。


今日は久々にBlogを書く気分になって書くことにしました。


父が2003年の11月24日に亡くなってから今日で丸7年が経ちました。

父が与えてくれた愛情は一生消えることなく、色あせることなく残っていますが、父がこの世に生きていた時がどんどん過去になってしまうのが少し悲しいです。


昨日は父の大好きな父の母校「早稲田大学」に一人で散歩しにいきました。

父の命日の前日の私の恒例行事になりつつあります。

普段はもうあまり父のことを考えてめそめそせずに、前を向いていきていく!って決めて元気にやってます。

でも、年に1度くらい父と向き合い、父の思い出にひたる時間があってもいいかな、と思うし、たまにはそう思い出してあげないと父もかわいそうかなって思って(笑)そういう時間を作っています。


父は早稲田大学の野球部で大学時代の激しい運動が元で心臓肥大になり、結局、それが最初の発端となり、心臓に病気を抱え、結果56歳で亡くなることとなりました。


父が青春時代を過ごし、大人になっても私たちに、胸いっぱいにつまった思い出を目を輝かせて話す、早稲田大学で、例え人生の長さが短くなったとしても、そういう青春時代をすごせた父は幸せなんだろうな~、って思いながら歩きました。父が一生のうちどの時代に戻りたいって聞かれたら、私たちに出会ったときじゃなく、大学時代に戻りたいっていうかもな~、と半分焼きもちやきながら。


さて、この7年間はとても色々なことがありました。


最初の3年間は、父方母方の祖父2人がなくなり、4年で身内が3人も亡くなるという、みじめでさみしい思いを経験しました。

でも、この3年では、弟、兄が結婚し、それぞれに元気な子供が誕生して、3人は天国に送りましたが、4人、我が家に新しい仲間を加えることとなりました。

人生には冬の時代もあるけど、ずっと冬が続くわけじゃなく、春が来るんだ、って思います。


そして父が亡くなって直後に今の部署に異動して、今の部署でも7年が経とうとしています。

最初は何も分からず、周りに「不思議な女の子がきた。この子大丈夫かな?」くらいにしか思われていなかったと思いますが、いつのまにやら、このお客さん担当の営業チーム30名くらいの中でも、上から一割に入る、古株になり、色々な経験積んで、2階級昇進させてもらい、先月は自力で取った案件で社長賞いただいたり、がむしゃらにがんばった7年間でも結果を残せたかなぁと思います。

でもその分、ずいぶん苦しい思いや、無理をしすぎたおかげで年のせいもあり、体が悪くなってしまった気がします。もう何も考えずに無茶ができた7年前の若さはないなーと思います。


そんなこんなで7年間、働く会社も自分は独身のままで一見、何も変わっていない感じがしますが、色々なことがあったと思います。


友達もその間にみんな結婚して、結婚式に参加した数は20回以上。そしてその友達子供もいっぱい産まれました。


それから、なぜか父がなくなり、この部署にきて海外にいく機会も増え、会社関係やプライベートで7年間で20回くらい海外も行って世界のいろいろなところにいって視野が広がったり気もします。


恋愛は最近まで、なかなか苦戦してたけど、やっとずっと一緒にいたい、ずっと一緒にいても安心できる、って人に出会うことができました。


父がなくなってすぐは、しばらく結婚する気にはなれなかったし、少ししてからってずっと思ってたけど、もういいよね、というか、もう行かないとね、って思います。

やっと私が幸せになってもいい番だよね、お父さん。


そんなことを色々考える、7年後の私でした。


お父さん、ずっと大好き!これからも色々なことがあると思いますが、ずっと応援していてください。




久々の読書日記。GWで時間あるので書いてみよう~。


この期間は、4月まで仕事がずっと忙しかったから、あまり読めていませんね~。

といっても思ったよりは読めていたかな?


今回は三島由紀夫と村上春樹、王道が多いです!

ではスタート。


1.「また会いたい」と思われる人の38のルール 吉原珠央


印象的だったルールは

見た目編では

◆「最大のポイントは良質なDNAの見せ方にある」

健康に苦戦気味の私にはぐっとくる言葉です。。。

行動編では

◆人と縁を切ることをおそれるな

 勝間さんの”断る力”にも共通するところがあります。一見冷たく見えますが、大事な物に力を注ぐためにも、不要なものにしがみつかない潔さは必要だと思いました。


2.ハプスブルグ家 12の物語 中野京子


昨年母とウィーンにハプスブルグ家の歴史を観にいった影響で、ヨーロッパの一時代に君臨したハプスブルグ家の理解をもっと深めたいな~と思って読みました。

絵から、その人物の一生を当時の時代背景もふまえ、思いをめぐらすことができるなかなかの本でした。

この本はハワイのモアナサーフライダーの中庭で読んだんだよなぁ・・・至福のときでした☆


3.オレンジの壷(上・下) 宮本輝


宮本輝も読み続けています。

パリで暮らした祖父の日記を主人公が読む本です。

離婚して心に穴が開いていた主人公が自分を取り戻していく本。

「旅行×主人公の再生」で宮本輝さんでパターンが多いストーリーですが、面白かったです!

私は旅行好きだから小説も旅がテーマの物が好きみたい。


ここからはやっと三島と村上春樹です・・・


4.永すぎた春 三島由紀夫


世間には「永すぎた春」という言葉があり、これはその言葉同様、2人は結局永すぎた春の上別れるのかと思いましたが、ちゃんとハッピーエンドでしたよ。

愛しあう若い2人が色々な障害・誘惑を乗り越えていく、若さあふれる清々しい小説です。


5.潮騒 三島由紀夫


こちらも「永すぎた春」同様、青春の清々しい男女の恋愛を書いた小説です。

解説にも書いてあったけど、いずれも、「金閣寺」とか「仮面の告白」と同じ人が書いたのかな?と思えるくらいに読みやすく清々しい本。美しい文章というところでは共通するところがあるのかもしれないけど。


6.複雑な彼 三島由紀夫


これも清々しさはちょっと減るんだけど、現代の小説みたいに読みやすい三島由紀夫の恋愛本。

こんな本があったのか~と初めて知り、タイトルにひかれかてしまいました。

これはなんと「安部譲二」がモデルなのです!

安部譲二ってあんまり知らないけどこんな半生を送っていたのかと驚きです。


7.三島由紀夫レター教室 三島由紀夫


これもこんな三島由紀夫の本があったのか?と初めてしった本なのですが、

最近、三島由紀夫を読んでるって話をしたら、大学時代の後輩がすすめてくれました。

5人の登場人物のレターのやりとりで物語が進んでいく面白い形態の本です。

これもすらすら読める三島の本で、今回のいずれもの三島由紀夫の本は読みやすく面白いので、どれもお勧めできる本です。

名作といわれる「金閣寺」は読んだけど、難しかったけど・・・

読書家レベルとしては低いのかもしれませんが、そんなことは関係なし、自分中心で読書は楽しんでいこう!と思います。


8.羊をめぐる冒険(上・下) 村上春樹


村上ワールド炸裂の本でした。

なんか以前読んだ「風の歌を聴け」と似ている世界だとおもったら、「風の歌を聴け」ともう1作とあわせて、村上春樹の青春3部作らしいです。


9.1973年のピンボール 村上春樹


「風の歌を聴け」「羊をめぐる冒険」とあわせて青春3部作と知り、これだけ読んでないので、読んでみました。

風の歌 → 1973年 → 羊 の順らしいんで、順番がめちゃくちゃなんだけど。。。

3部作の中では、これがイマイチインパクトにかける感じでした。。。


10.国境の南、太陽の西  村上春樹


小学生だった頃に好きだった女性が大人になった時に現れます。

気だるく、大人な世界の本でした。


11.病気の本当の治し方 世古口 裕司


子宮筋腫に悩んでいますが、通っているポーラのお姉さんのお客さんがこの人の気功にいって子宮筋腫治したと聞き、まず読んでみました。

病気を治すには、自然治癒力を高めることが大事、気持ちが大事、ということが書いてあり、健康のためには生活から見直そう、気力を保とうという気持ちになりいい本でした。

あとは経皮毒に関して、この先生は痛烈に問題視をしているので、その想いがあふれでています。

薬には否定的過ぎるのでちょっとそこはひきますが、確かに飲みすぎには注意したいと思いました。

今、この先生の気功に通っています!


以上、しばらく分の読書日記でした!

ここ数年は名作中心に読み漁っていて常に読む本がありましたが、そろそろ読みたい本が減ってきました。。。

探さねば!






 

昇進試験の結果は無事に合格していました。

感触的には上手くいったかな~、とは思っていたけど、とりあえずちゃんと結果がOKで一安心。


ここまで一生懸命、地道に努力して経験を積み上げてきたし、この2ヶ月は昇進試験に合格するために、すべてをささげてきたからうれしいけど、戸惑いも正直あります。


自分がこの歳でこの位の試験に受かるとはまったく想定もしていなかった。

2年前の昇進試験でなれた職位が自分の会社人生の目標職位だったのに。。。


ちょっと違和感があり、名刺の肩書きは頼むから変えないで!って感じで2パターン持っておこうかな~。と思います。


たまたま、自分のリーダーが強烈に昇進試験を薦めてくれ、細かく個人レッスンをしてくれたから今回こういう事になっていて。。。

私としては一応受かるだけの仕事はしてきた自負はありつつも、その位の仕事をしている人は、もっと他にもいっぱいいるわけで。。。


会社の昇進とかはこういう、絶対的な実力でなく、人との出会いとかたまたまいい立ち位置にいた、からとかで決まってしまうんだな~とつくづく思います。

実力全くなしでは登用されないとは思うけど、登用されたからといって、そんなに調子に乗るもんじゃないし、登用されないからといって、その人に実力がない訳でなく機会がなかっただけ。


これから、その役に相応しい働きをしなければならないし、先輩たちを差し置いて若くして受かってしまったので、こんどはみんなの見る目も厳しくなり、妬みもあるでしょう。受けるときに、それはリーダーに覚悟しろ、と言われて、それが嫌で受けるのは躊躇したけど、自分で最終的には受けると決めてやったことなので、覚悟を決めてできるとことまでやってみましょう。


責任もでてきてしまうので、任務をまっとうするためには、みんなに好かれるいい人でいる事はもうやめ、役割に相応しい正しい動きをするのみ。

気負いすぎず、でも自覚をもって取り組みましょう。


BUT!私はもう仕事は大満足なので、1st プライオリティーは婿探しです。この順序は間違えてはいけない!



前回にBlogを書いて以降、仕事で提案にトラブルにまた昇進試験にとまた、めちゃくちゃ忙しく、土日も含め、完全に仕事から解放される日はほとんどなく、緊張の毎日だったけど、提案もトラブルも落ち着き、昇進試験も終わり、やっと、穏やかな毎日がやってきました。

春になったし、このまま私の毎日にも春がくるといいんだけど。。。


この間は修行みたいな感じで、体に子宮筋腫まで発見されてしまい、その他にも頭が痛くなったりお腹が痛くなったり、とにかく、体は確実に年をとっているのと、長年の無理がたたって、色々なひずみが出てきた気がします。

もう、本当に、思うまま体力の許すまま活動するのはやめて、ちょっと一歩ひいて自分の体を大事にしながら

やっていかなければならないな~と思います。

来月からちょうど10年目だし、年次的にも、もう体力勝負というよりは、知力を駆使して戦略で勝負しなきゃいけない年頃。自分でがむしゃらにやっていても評価されないし、むしろ、何でそんな事あなたがやってるんだ?って仕事してても怒られちゃうしね。。。


昇進試験は昨年のリベンジで、結果はまだ出てないけど、私としてはできる限りのことをして、当日も今持っている自分の力を十分に出し切れて満足。これで落ちていたら、本当にそのレベルにまだ達していないのか、もしくは、とても面接官と相性が悪かったのか、って感じかなーと。

落ちていても、まあ、それはそれでよくて、私は結果より、後悔しないようにやりきって、自分が自分が満足することが大事な人なのだと思います。


この試験にあたっては自分のチームのリーダーにすごくお世話になり、こんなにがんばったのは、半分その人のプレッシャーと期待がすごすきたのが一番の理由ですが、なかなかのプレッシャーでつらかったのと、そこまでやってもらえるのは本当にありがたいというのと両方の気持ちです。

今まで先輩運には正直恵まれず、誰かに直接指導してもらうことは入社してほとんどなかったけど、入社9年目にして、熱血指導をいっぱいしてもらい、おかげで成長できたかな。

この試験の準備の中でも厳しいこと言われたり、意見が会わなかったりで、自分が体調悪かったせいもあって、

2-3度泣きそうになったこともあったけど・・・・・

人との出会いは大事だし、こうやって、後輩を育てることは大事なことなんだ、と学ばせてもらいました。


さて、もう私もがむしゃらに働くのはやめて、本当に今度こそは、婿探しを!!!

最近、出会った人の中にも素敵な人がちらほらいるので、がんばりたい&だめでもどんどん次を探したいです!

ご縁だと思うので、めげずに、希望をもって、ご縁のある人にめぐり合えるまで、がんばるぞドキドキ






ビートルズの歌の中で好きな歌があります。


でも最近までその曲のタイトルが分かりませんでした。


1年くらい前、その曲が入っていることを期待して、ビートルズの数年前に世界で売り出していたベスト版っぽいような ビートルズの「1」ってCDを買いましたが、その曲が入っていませんでした。。。


その曲のタイトルが先日分かりました。


タイトルは「IN MY LIFE」です。


歌詞は分かっておらずメロディーが好きなだけだったのですが、タイトルが分かったので、何となく歌詞を調べてみました。歌詞をみて尚更好きになりました。


歌詞を下にうつしました。


2章目までは同感しながら読んでいましたが、3章目から登場する「あなた」に該当する人が今の私にはいません。


この歌の「あなた」になる人に出会うことが今の目標です。


「IN MY LIFE」 THE BEATLES------------------------------------


There are places I'll remember
All my life, though some have changed
Some forever, not for better
Some have gone and some remain
忘れられない場所がある
私の人生で,変わってしまった場所もあるけれど
永久に良くはならない場所もあるし
もうなくなってしまった場所も, まだ残っているのもある

All these places have their meaning
With lovers and friends I still can recall
Some are dead and some are living
In my life, I've loved them all
こういう場所はみな意味がある
記憶の中の愛した人達や好きだった人達とともに
もういなくなった人もいるし生きている人もいる
私の人生で 皆がとても好きだった

But of all these friends and lovers
There is no one compares with you
And these memories lose their meaning
When I think of love as something new
でもこういう好きだった人愛した人の中で
あなたと比べられる人はいない
こういう思い出は意味を失ってしまう
新しい気持で愛のことを考えるときに

Though I know I'll never lose affection
For people and things that went before
I know I'll often stop and think about them
In my life, I love you more
もちろんみんなへの想いは失わないけれど
私の前を過ぎて行った人や物への想いはなくならないけれど
もちろん立ち止まってみんなのことを想うこともあるけれど
私の人生で あなたをもっと愛している

Though I know I'll never lose affection
For people and things that went before
I know I'll often stop and think about them
In my life, I love you more
もちろんみんなへの想いは失わないけれど
私の前を過ぎて行った人や物への想いはなくならないけれど
もちろん立ち止まってみんなのことを想うこともあるけれど
私の人生で あなたをもっと愛している



GWぶりのBlog。そして久々の読書日記。


本はまだたまに読んでます。

一時期、まっく余裕がなくて本が読めない時期がありましたが、細細と時間があるときは読んでます。


もうずいぶん前に読んだものになりますので結構忘れてますが中身見て思い出しながら書きます。


1.意味がなければスイングはない 村上春樹

正月の帰省のさいに、暇つぶしのため新幹線のホームで買って、満員の新幹線の中で立ちながら読みました。

村上春樹の音楽エッセイ。

作品には音楽がたくさんでてきますが、この人は相当音楽が好きな人なんですね。これを読んでよく分かりました。

ほとんど聞いても曲が思いつかないもの曲について書いてあったので、はっきりいって私にはついていけない内容でしたが、こんどこの中にある作品をきいてみたいと思います。


2.ビジネスゲーム ぺティー・L・ハラガン

女性として社会で生きていく中で、どう振舞っていけばいいのかを客観的によく分かりました。

「ビジネスとはゲームである」とこの本に書いてあって、本当その通りだと思います。

ゲームとして楽しまなければならないし、仕組みを理解してその場に応じて演じなければならない、

もちろん、本音のぶつかり合いや真実も必要ですが、そうでないと、男性社会であるビジネスの社会では

生きていけない場面もあるよね、と感じる今日この頃です。


3.美人はカタチでつくられる 住友淑恵

母に「あなたは立ち振る舞いを直さないと」とよく注意をうけるので女性らしい立ち振る舞いができるようにこの本を買いました。

いつも豪快な動きや女らしさに欠く行動をとる私ですが生活の色んな場面でこの本を思い出し、立ち振る舞いがきれいになるようにがんばろうと思います。


4.貯金のできる人できない人 小山信康

今のテーマのうちの1つが貯金なのでこの本を買いました。

でも書いてあることにあまり目新しいことはなかったです。そういう感想をもってしまうから私は貯金ができないのかな?(笑)


5.前田義子の強運に生きるワザ 前田義子

FOXYを立ち上げた前田義子さんの本。前、マーモットさんに別な本を薦められてよかったので別なものも文庫化されていたので読んでみました。


・与えられた条件化でベストを尽くす

・不遇のときはあってあたりまえ

・互いを許すゆとりも必要

・自分に合うものを選ぶ


本当にそうだよな~、と思うことがいっぱい書いてあってこれからもちょっと元気がなくなった時に読んでみたいと思います。

きっとこの人はいろいろな事があったけど、とても前向きに強く生きてきた人で、且つ、そうすることができた人。

全員がこの人のように生きれないと思うけど、やっぱり成功する人はこういう思考でないと無理なんだな~、と思いました。


6.断る力 勝間和代

これもマーモットさんが読んでた本。

昨日同期もこの本を絶賛してましたが、断りきれず自分のやりたいことに時間が回っていない自分には肝に銘じたい言葉がいっぱいありました。

お勧めだからといって、会社の中でまわし読みして、誰かにいま貸しているので手元にありませんので詳しくかけませんが、、、


7.サヨナライツカ 辻仁成

人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトにわかれる。私はきっと愛したことを思い出す」

主人公の奥さんが結婚前に送った言葉だけど私はどちらだろう、と考えてみた。

「女性は愛された方が幸せ」と人はよく言うけど私は、愛したことを思い出すヒトかもしれないし、そうでありたい気もする。

エロティックな絡みの場面もいっぱいありましたが、バンコクを舞台に、、愛に生きるヒトの青年期から晩年が描かれていて、私はどういう一生を終えるのかな~、どう生きるのが幸せなことなのか、と愛について色々考えてしまう本でした。


8.風の歌を聴け 村上春樹

村上春樹のデビュー作とのこと。青年のひと夏を書いた物語。

とらえどころのない内容で物語はあまり覚えていないが村上春樹の描く世界にはやはり引き込まれてしまいました。


9.回転木馬のデットヒート 村上春樹

都会で暮らすヒトの人生をメリーゴーランドにたとえられている。

ヒトはメリーゴーランドにのって日々デットヒートを繰り広げているとのこと。

彼の周りの色んなヒトが描かれていて実在するヒトやそれらのヒトから聞いたヒトについて書かれているようです。

確かに物語りでなく、日常の周りの実在する人の話だけでも面白い人はいっぱいいて面白いことがいっぱい起こるよな~と思いました。


10.金閣寺 三島由紀夫

三島由紀夫の代表作なので前から読んでみたくて読んでみました。

最初にわたしは「宴のあと」を読み面白かったので「仮面の告白」を読み「金閣寺」を読みましたが三島作品は奥深く私にはちょい難しいです。。。

「宴のあと」は三島作品の中でも王道から外れていると何かで見ましたが、三島由紀夫の王道作品をじっくり楽しむレベルに私はまだなっていない様子です。またあと何年後か余裕のあるときに読めたら読んでみたいな。

そのときはどう思うでしょうか?


11.ヒトカゲ 吉本ばなな

同期に借りて読みました。久々に吉本ばなな読みましたが、ゆるい感じの世界で読みやすく面白かったです。


12.古道具屋中野商店 川上弘美

これも同じ同期に借りた本で同じくゆるい感じの世界の本でした。同じく読みやすく面白かったです。


ということでだいたい今年に入ってから読んだ本の感想でした。

今年後半はもう少し本読めるといいな。


さて、読書感想は終わり。別でまだBlog書こうかな。