[宮田地区]5月3日~5日 風流物奉納公開
5月4日 神峰神社ご神幸(渡御)行列


[助川地区]5月4日 助川鹿嶋神社御神幸行列


[会瀬地区]5月5日 会瀬鹿島神ご神幸(渡御)行列

お食事のあと
大雄院通りで公開される
『日立風流物』を拝見させていただきました。
日立風流物(ひたちふうりゅうもの)は
茨城県日立市に伝わる伝わる民俗文化財。
昭和20年の戦災により大半を焼失しましたが
昭和33年に 北町の山車が復元され
昭和34年に「国指定重要有形民俗文化財」
人形操作などが「国指定重要無形民俗文化財」になりました。
また
平成21年には「ユネスコ無形文化遺産」にも記載され
さらに平成28年には「山・鉾・屋台行事」としても記載されました。
『日立風流物』は
『神峰神社』に伝わる可動・変形する大きな山車と
その上で行われるからくり人形芝居で
古くは「宮田風流物」とよばれ
1695年、徳川光圀の命により行われた 神峰神社の大祭礼に
山車が繰り出されたことに始まり、享保年間(1716〜1736年) に
人形芝居が加えられ、今日のからくり仕掛けの山車に。
神峰神社の大祭にて氏子により奉納されてきたものです。
現在は 毎年4月の日立さくらまつり と
7年に1度の5月の『神峰神社 大祭禮』で公開されています。
ということで
日立風流物 の写真です。
(時間の関係ですべてを拝見することはできませんでした)
素晴らしい伝統文化。
これからも大切にしていきたい素晴らしいお祭りでした。
この度は 本当におめでとうございます。
「日立風流物」
人の手によって動かされ、作られたものは
本当に温かくて 美しいです。
有難うございました。