家庭内別居が始まって3カ月目。

 

この間私はクソ夫の顔を一度も見ていない。

 

気持ち悪くて直視できないってのもあるんだけどね

 

極力接点を無くして生活をしている。

 

 

クソ夫のASDが役に立つのはこんな時。

 

何時何分に〇〇をして、何時何分から△△をするという日頃のルーティンがきっちりしているから

 

こちらはそれに合わせて時間をずらすことができるんだ。

 

なんとも皮肉な話なんだけどね。

 

だから週末以外は顔も姿も見ることなく過ごすことができる。

 

朝は1分の誤差もなく家を出るし、帰宅の時間もほぼ一緒。

 

シャワーの時間も寸分の狂いもないからその時間は絶対に顔を合わすこともない。

 

帰宅してからの生活導線も全て決まっているから、こちらとしては姿を見ないようにする見通しが立ってとてもやりやすい。

 

最近では直してほしい事を大きな紙に書いて貼っておくとできるようになってきたw

 

「ドアを閉める事」「〇〇はここに置かない事」「使った傘は乾かす事」

 

と今まで何度も口で言っても直さなかったことを一回のメモで直すことができる。

 

こちらのストレスも減った。

 

あちらさんは1回のメモに従わないとまた私が発狂でもするんじゃないかと

 

極度の緊張を持って直しているんだと思う。

 

それから今まで「〇〇だから△△はしないようにしてください」とか言ってもスコンと頭の中に入っていなかったのかもしれない。

 

「〇〇する事」と短く断定的に指示を入れるだけでよかったんだ。

 

余計な事を付け加えると混乱して頭に入っていなかったのかもしれない。

 

とにかく一緒の家にいないといけないのなら私が気持ちよく過ごせないといけない。

 

発達障がいだからなんだ。家の中のルールは緊張を持って守れということだ。

 

女漁りだってなんだってすればいいよ。もうそんなことにどうこう言うつもりもない。

 

まずクソ夫に興味がないのもあるし、言ったところで辞められるはずもない。時間の無駄。

 

離婚もしないなら、せめて家の中のルールは守れ。

 

ASDの特性を利用して顔を会わせないよう工夫をし指示は簡潔に紙で。

 

なにせこちらからクソ夫へ伝えることなんてもう指示しかないんだからね。

 

子供の事の相談とか、私の実家の事とか、家のメンテナンスの話とか

 

普通なら夫婦で話し合って進めることを、クソ夫は全く目を家に向けてなかったから

 

全て私一人で今まで決めてきたから今更クソ夫に相談することなんて更々ないんだわ。

 

一方、あちらは〇〇のお金ちょうだいとか「お願い」しないといけない事はある。

 

顔も見ずに私は要件を聞いてお金をテーブルの上に置いておしまいなんだけどね。

 

屈辱的だと思うよ(笑)シランケド

 

まあそれが今までしてきた事の全てだよ。

 

私は今までクソ夫を裏切ったり隠し事をしてきたこともない。

 

お天道様の元顔を堂々と顔をあげて生きていくことができる。

 

あちらさんは昼間は寝て夜中にゴソゴソとゴキブリのように生きているのだから

 

人様に顔向けなんて恥ずかしくてできない生き方。

 

この先も、ずっとずっとこういう生活なんだよ(笑)

 

そうだ、紙に大きな字で簡潔に〇〇はしない事と書けば一回で理解できるのなら

 

「女漁りは辞めること」って大きく書いて貼っておこうかな~(笑)

 

こればっかりはもう病気だからムリか(笑)