2年半執筆をさぼっていました。
久しぶりの投稿は、悲しいお知らせです。
メイが2025年3月1日夜11時に虹の橋へと旅立ちました。
享年7歳と5か月のあまりにも早いお別れでした。
当日午後、歩いて15分ほどのトリミングサロンに行き、
夕方の帰り道、なんだかメイがまん丸い気がする…
太ったのかな…?
とちょっと不思議に思いました。
…この時、もう少し、注意していれば。
帰り道、とても疲れているように見えたメイは、帰宅して
だるそうにしていました。
トリミングの帰りはいつも疲れているので、それと同じだと
思ってしまった私。
夜ごはんを19時頃にあげたのですが、食べなくて。
水も飲まなくて。
時々、はあはあ言っていました。
やっぱり具合悪そう。
でも、もう病院しまっちゃったし…。
以前も食べないことあったよね。
あの時はおなかが動いていなかったっけ。
明日朝一で、病院連れて行かなくちゃ。
メイ、もう少し頑張って。
…でも、遅かった。
メイの具合がどうしても悪そうだったので、一晩見守る
つもりで、リビングにメイのベッドを持ち込み、そこに
寝かせて見守っていたのですが…
23時近く、突然、薄いピンク色の血をたくさん吐いて
3度目の吐血で心臓が止まり…
必死で心臓マッサージしたらもう一度動いてくれたんだけど
その後、1度吐血して、また心臓が止まり…
2度と心臓は動きませんでした。
その間、わずかに5分程度。
あっという間に
本当にあっという間に旅立って行ってしまいました。
夫と2人、メイの身体をさすりながらそばにいられただけ
寂しがり屋の分離不安症のメイには救いだったのかもと
思います。そばにいられたのだけは……。
でも、逝かないでほしかった…。
……ごめんね、メイ。
……………ごめんね、メイ。
死因はわかりません。
後日、病院で症状を説明したところ、
心臓かもしれないし、
シャンプーが嫌いだったでしょう?ストレス性のものかもしれない。
ガスがたまってしまったのかもしれない。
病院に来ても助けらなかったかもしれない。
…寿命だと思うにはあまりにも短くて。
……トリミング行くまではいつも通りだったのに。
謝っても、泣いても、メイは帰ってきません。
メイは、3月3日に火葬して、小さな小さなお骨になりました…。
多くの方にたくさんのお花を贈っていただきました。
たくさんの慰めの言葉もいただきました。
本当に、あたたかいお気遣いを、ありがとうございました。
昨日がメイの四十九日でした。
いつまでも泣いていられない。
メイ、もう少し、もう少しだけ、虹の橋のたもとで待っていて?
あなたのお兄ちゃん猫、エド、アル、ロイ。
お姉ちゃんのルリ。
みんなでいつかはあなたのところに行くから。
その日まで、のんびり、あなたの好きだった日向ぼっこをしながら。
また、きっと会える、その日まで。
ちょっとだけ、さようなら、メイ。

